例えばだ。
道端に落ちていたお財布を、あなたが交番に届けたとする。
そして、交番に持ち主が現れたとする。
もう一度言う。これは例えばの話だ。
それで、現れた持ち主は女の子で、更にはとびっきりの美人だったら。
そんなことを想像するだけで、この胸は高鳴るのに、実際に現実でそんなことが起こったら。
あなたはどうするだろうか。
先日、何気なく手にして、内容も何も分からない漫画を買って読んだ。
その漫画がとっても面白かった。
その時に冒頭の文章のような胸の高揚を感じたのだ。
『星屑ニーナ』
という漫画だった。
星屑というロボが、ニーナという女子高生に拾われるところから話は始まっていくのだが、面白い。
ニーナが可愛い。
『なんでこんなことするのかって?自分に嘘をつけないからよ!』
「何故人は眠るのですか?」
『夢を見るためよっ!』
『人生を棒に振るようなことをしたいの。退屈は敵っ』
ニーナみたいな女の子と付き合いたい。
