今日は、気温が暖かく、過ごしやすかった。
春の到来だろうか?
暖かかったけど、風がよく吹いていて、まだ少し冷たかった。
こんな日には、“あのこと”について、ついつい想いを巡らせてしまう。
“あのこと”とは?
この日記を読んでいる頭の中エッチなことばっかりの中学二年で精神的成長が止まってしまったどうしようもないアナタならお分りだろう。
パンチラである。
春一番の風が、暖かくなって無防備になった女子高生達のスカートを、まるで桜の花びらをさらっていくかのように、めくっていく。
そんな風景を目の当たりにすると、春が来たなぁと思うものだ。
残念ながら、今日はまだそれを目の当たりにできなかったのだが。
パンチラ繋がりであるが、先日、会社の先輩とこんな話になった。
『女性の下着の色は、何色が一番好きか』
という話である。
ちなみに、その先輩は『水色』だと言った。
中学、高校時代、夏場に、制服の背中から透け見えるブラジャーホックが堪らないのは言うまでもなく、更にその色が『水色』であったならば、もう授業なんて一つも耳になぞ入ってはこないという。
うんうん、分かるぞ。その気持ちは痛いほど分かる!!
しかし、水色ってどうなん!?
そんなにそそるかい?水色。
僕が一番好きな下着の色は、『黒』である。
当然である。
宇宙のような漆黒の黒である。
下着とは、ブラジャー含め、アダルトなものである。
そのアダルトの象徴として、やはり黒色の下着というのは何かイヤラシイのである。
何故なんでしょう?分かりません。
しかも、ツヤツヤした生地ではなく、レースのような生地であれば、その威力は倍増する。
それに包まれた部位は、まるでその部分だけ、空間から欠落してしまったようである。
その下に、黒ずんだ乳首や、繁茂のような暗黒の陰毛があるなんて、想像の遥か外側の世界だ。
黒色以外の下着なぞ、下着ではない。
我は、そう、思う也。
