昨日はまた新潟へスノボをしに行った。完全にハマってしまっている。
しかし、季節が確実に春へ向かっている折、今回のスノボで今シーズンは滑り納めとなった。
さすがに短期間で三回も行ったから、だいぶ上達した。
これで来季は女の子を誘ってスノボだぜぇえぇい!
その日は、7時20分の新幹線に乗って新潟へ行く予定だった。
全部、後輩の吉町ちゃん(仮名)が全てを手配してくれたのだ。
しかし、前日についつい飲み過ぎてしまった。
いつものガールズバーで、これまたいつもの御塩さんと飲んで歌って騒いでいたら、気付けば朝5時になっていたのである!
(今日は本舗初公開、御塩さんが変な眼鏡をかけてはしゃぐ画像を投稿します)
寝たら絶対に遅刻してしまう。
寝たら駄目だ、寝たら駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ。
と、思いながら、とりあえずコタツに入った。
その瞬間から、意識が途切れた。
ブゥゥーーーン。
ブゥゥーーーン。
ブゥゥーーーン。
何か鳴っている。
携帯のバイブ音だろうか。
朝から誰かから電話だろうか。
今日ってなんかあったっけ?
……………。
………………はっ!!
着信の主は、吉町ちゃんだった。
あれ?時間は?
ベッド脇に置いているデジタル時計に目を凝らしてみる。
8時43分。
目を疑う。
え?なんで?あれ?新幹線て7時20分じゃなかったっけ?
うそ?ほんと?
やべー!!!
携帯の音で目覚めて、この間3秒ほどである。
まだ着信は続いている。
すぐさま電話に出る。
「ごめん、今起きた!どうしよう!!え?いや、絶対行く!ごめん!すぐ準備するけん!」
吉町ちゃんは既に新幹線で新潟へ向かっていた。
吉町ちゃんと御塩さん、僕の3人分を予約していた指定席に、1人乗っていったという。
ごめんよ。
電話を切り、すぐに御塩さんに電話をする。
同じく御塩さんも寝坊していた。
10回以上コールするが、出ない。
「やっべー、やらかしたー」
電話に出るやいなや、御塩さんが叫ぶ。
「僕も今起きました。急いで準備して行きましょ!」
「えっ?お前も?うわーっ」
そっから急いで準備して、12時にスキー場に到着。
吉町ちゃんにすっかり怒られてしまい、ちょっぴりセンチメンタルになっちゃったけど、楽しかった。
終わり良ければ全てよし!
なんて言ったらまた吉町ちゃん怒っちゃった☆
うひょひょ!
