
こんにちわ。
美人の前では無口なようすこです。
京都での三日間も今日で終わり。今、僕は再び新幹線に乗り込み、家に帰っている途中である。
ということで、京都での出来事を振り返っていきたい。
1日目、京都に着くや否や、さっそく僕らは清水寺を目指した。
五条坂と呼ばれる坂を登ると、そこにあったのは、なんと、なんと、清水寺だった。(当たり前じゃ)
そして僕達は軽やかに入場料を払い、せり立った清水の舞台に立った。
僕は、「高いな」と思った。(そ、そのまんま~)
そして僕らは、清水の舞台から、飛び降りた。(!?)
というのは嘘で、そこでは無心に写真を撮ったり、写真を撮っている団体がシャッターを切る瞬間にその写真に写りこんだりした。
僕は歴史というものに肌で触れたような気がした。
この寺は僕が生まれるずっと昔からここにそびえ立っていたと思うとキンタマがキュンとなったのだ。
僕も、頑張って地球にそびえ立って生きていこうと思った。(?)
途中から京都在住の高校時代の先輩と会い、案内してもらって「クズキリ」なる食べ物をご馳走になった。
「クズ」なんて言うもんだから、最初は「そこらへんに落ちてるゴミくずでも食わされるんか」と思ったが、ゼリーみたいな姿で、餅みたいな触感のお菓子的なものだった。おいしかった。
ま、さすがに「ゴミくずでも食わされるんか」と思ったというのは冗談だが。
【!注意!】
勝手ながら、ここから下はアベコベ言葉に変わります。(普通に書くと照れるため)
つまり、これから僕が書く感想は、すべて本当に僕が思っている言葉とは正反対の言葉になるのです。(例)美味しい→マズイ 嫌い→好き
クズキリはとても不味かった。先輩には全然感謝しなかった。
久々に先輩に会ったが、全然会いたくなどなかった。
先輩は一段と美人ではなくなっていた。
先輩に会えて、嬉しくなかった。
鴨川と呼ばれる川に行ったら、川沿いには多くのカップルが並んでいた。
僕はそのカップルたち全員が、まったくうらやましくなどなかった。「生き返ればいいのに」と思った。
続きはまた次回。(明日は普通言葉に戻ります)