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こんにちわ。

デパートをウロウロしていたら、いつのまにか女性用下着売場に迷い込んでいて赤面するようすこです。





しばらくずっと日記をサボっていましたが、今日からまた再開したいと思います。頑張るゾ。



最近は色々なことがあったようで別に何もなかった。



一番最近の出来事は、昨日でバイトが終了したということだ。

僕はバイトの中では確固たる信頼を持っており、その極めて人間的な人格により凄まじい人気を誇る人物だったので、周りの人からは名残り惜しまれまくって辞めることになった。

…というのは真っ赤な根も葉もない嘘だ。

僕は別にバイトの中でもこれといった個性を発揮するでもなく、これといって信頼されるでもなく、これといって人気があるわけでもなかったので、辞める間際も「淋しくなるね」とかそんな別れの言葉もなく、いつも通り「(おつかれ)ッス!」の一言で去ってきた。



別れなんて、そんなもんさ。淋しくなんか、ないやい。





他にも色々あったような気がするが、あまり覚えていない。やはり、日記は毎日書かなくてはいけないのだなと思った。



唯一覚えていることは、一ヵ月近く前に病院の皮膚科に行ったということだ。そしてそこで、僕は恋に落ちた。(え!?)



恋というのは不意に落ちるものだ。

それは道端に掘られた落し穴のようでもあるが、今の僕の中で一番しっくりくる表現は、「道端ですれ違った見ず知らずの通行人に、いきなりパンチされるみたいな」という表現だ。

こっちは、まさかすれ違っただけの赤の他人に、いきなりパンチされるなんて考えもしないから、ただただ「エ?」と言ってうろたえるしかない。そんな感じ。(どんな感じや)



その時の恋は、まさにそれだったなぁ。





その人は、病院の受け付けのお姉さんだった。

初めての診察だった僕に、診察カードを発行してくれて、その使い方を親切丁寧に、にこやかに健やかに穏やかにまろやかに教えてくれた。(まろやか!?)

あんまり親切に教えてくれるもんだから「もしかしてこの人、僕のこと好きなんじゃ…」と、どうしようもない勘違いをしそうになってしまうほどだった。



ああいう穏やかな朗(ホガ)らかな人が僕はタイプだと思った。



時間という概念を性格によって超越した、のんびり屋さんが好きだ。

そういう人はきっと、仕事で失敗して帰ってきても「次があるよ」と言ってくれるに違いない。





さて、話は変わるが、僕は今、新幹線に乗っている。

実は今日から三日間、京都に遊びに行くことになっているのである。



京都に行くに当たって、映画「舞妓Haaaaan!」を見た。

そこで、僕のこの旅での目標を発表させていただきたい。





この旅の僕の目標。それは…

「舞妓さんと写真を撮る」





以上。