200802151406000.jpg
こんにちわ。

洋服屋の店員さんに話し掛けられるのが恐いようすこです。





昨日はバレンタインデーという名の、世の中のモテない男たちが何故かソワソワしだす不思議な日だった。



ま、僕は僕でちゃーんとチョコもらいましたけどもね。四人から貰いましたけどもね!!

この日記を読んでいるモテない男子諸君。

今日はこの僕チンから、ありがたい激励の言葉を贈らせてもらおう。







『ドンマイ☆』







いやぁ、ほんとにドンマイとしか言えないよね!まじで!



え?「そういうオメーは一体誰からチョコ貰ったんだよ」ですって?







…いや、別に普通に。









お母さんと姉ちゃんと婆ちゃんと叔母さんですが。(!?)







…あぁそうさ。

俺は肉親からしかチョコをもらってねぇさ。笑いたきゃ笑えよ。この俺を嘲笑えよ。



ただ、こんな少しでも誰かより優位な立場に立ちたいって思う俺の気持ちを、あんたが偉そうに笑えるのか?

人に触れられたくない真実をイタズラにつまみ上げて、それをチクチクと突っついて、馬鹿にして蔑んで、踏み躙って弄(もてあそ)んで、挙げ句の果てに笑い飛ばして…



それはこの俺があんた達を少しでも馬鹿にしようとした行為と同じことなんじゃねぇのか!?



それは即ち、おめぇ達があれだけ嫌っていた矛盾だらけのこの社会に歯車の一つとして組み込まれた矛盾だらけの大人達がやってる汚ねぇ行為そのものなんじゃねぇのか!?





この俺を笑いたければ好きなだけ笑うがいいさ。

たけどこれだけは言っておく。



このシガラミだらけの世の中に縛り付けられた、愚かな人間達の一人の、この俺を笑ったところで、結局あんたの心に残るのは、淋しさや虚無感だけだ。





ま、冗談はさておき、今年もこれといったバレンタインデー的な激しい心の高ぶりを呼び覚ますような出来事もなく、バイトに行ったり家でドラゴンボールのDVDを見たりと、寂しすぎて逆に拍手を贈ってやりたいぐらいの生活を送った。



しかし、こんなほのぼのとした生活が送れるのもあとわずか。

ついに自由という名の迷路に迷い込む日が確実のものとなった。



どういうことかというと、先日、卒論が無事に受理され、評価が下り、晴れて僕は大学を卒業できることになったのです。

ほっと一息うれしい反面、とうとう社会という玄界灘の荒波的な高波に飲み込まれてしまうことが100%保証されてしまったことによる不安も少なからずありけりでとても心配です。





ともかく、卒業決まって良かった。