こんにちわ。

映画「武士の一分」をわざわざDVDで見たのにすぐにテレビで放送があって軽く損した気分のようすこです。







今日夕方、高校時代に同じ部活だった同級生からメールがきた。



そのメールには「今度結婚式をしますので、その二次会に是非とも参加してくださいお願いします一生のお願いです」という内容のことが記載されていた。





僕はとってもとっても驚いた。



まさかまさか、同い年の同じ部活だった子が、もう結婚しちゃうなんて。

奥さんになっちゃうなんて。





そんで、こんなどこの馬の骨かもわからない木偶の坊の僕を、二次会にお招きいただけるなんて。なんと心の広い御方達だろうか。





もちろん迷わず出席させてもらいますとの返事を送信した。





そして僕は心の奥深くの更に深い奥底から、新たな門出を迎えるお二人さんを祝福しようと思っているのだ。



しかし、僕が二次会に出席する理由はそれだけじゃない。





結婚式の二次会といえば、新たな出会いの場としても有名な場というではあーりませんか。



本当は二人の幸せを祈る以上に、僕は自分自身の幸せである新たな出会いの可能性を祈っているのだ。





僕はなんて最低の男なんだろう。

他人の幸せを祈っているようにみせかけて、結局本当は全てを自分の利益に還元しようなんて思っている。



本当に僕は薄汚いうっすらちぢれ毛の生えた臭い豚のように汚れた男だ。実際毛深いし臭いしね。





よーし、二次会では積極的に女の子に話し掛けて彼女ゲットしてやるぞ。

ウザイと思われるぐらいチャラチャラした雰囲気で話し掛けてドッカンドッカンと笑いをとってやる。

昨日できなかった「荒川静香」のモノマネだってやってやる。

どうなったってかまわねー!!





そうだ。なんで今まで気が付かなかったのだろう。

僕には最初から、失うものなど何一つとして無いじゃないか。



女にドン引きされるぐらい、僕にとってはなんでもないことだ。





よーし!やってやるぞ!めちゃくちゃにしてやる!!

全裸にだってなってやる!





わっはっはっはっふ!!わっはっはっやんひな¥℃♂※∬$%=@*\#!!!!