
こんにちわ。
ヘソのゴマを取ったら腹が痛くなったようすこです。
僕の家にはお世話になってる神社がある。
高校受験や大学受験の時もその神社で御参りしてもらって、そのお陰なのか僕自身の実力なのかは分からないけれども、どちらも見事合格した。
今日はその神社の人が、うちをお祓い(おはらい)しに来た。
神社の人は家にヅカヅカ入ってきて、まずひいじいちゃんとひいばあちゃんの仏壇に念仏のようなものを唱えていた。
その後、何故か僕の元にやってきて、「あら、どうも。いくつになった?」と聞いてきた。
とってもフランクに快く話し掛けてきてくれたけど、はっきり言って僕とその人は今日が全くの初対面だった。
そしてその人は、先端に白い紙切れがフサフサと括り付けられた棒を振り回しながら、僕をお祓いし始めた。
そしてお祓いをしながら、「24歳になったら厄年になるから、気を付けなさいよ」と言っていた。
僕は素直に「はい」と言った。
次に、「右肩がちょっと疲れてるみたいだけど、仕事で右肩を使うことしてるでしょ?」と言ってきたので、僕は正直に「いいえ」と言った。
そしたら「立ち仕事してるでしょ?」と聞いてきたから、僕は「はい」と言った。
すると、「右側を冷やさないようにしなさいね」と言われた。
最後にその人は、「大きなお世話かもしれないけど…」と前置きして、話し始めた。
「もし結婚する時は、相手との相性を見てあげるから来なさいね。いや、相性って重要だよ!女はね、家に福を呼んでくるもんだからね!誰と結婚するかで家が潰れたりすることだってあるんだから!」
僕は、相手もいないのにそんな!と思ったけど、素直に「はい」と言った。
最近、僕の身の回りで「結婚」という言葉が頻繁に出てくるようになった。
僕にはまだまだ先の話だと思っていたけど、いつのまにか随分身近な話になったようだ。
まだ相手もいないし、いつになる分からんけど、いつか僕も結婚する日がくるのかと思うと、なんだかちょっぴりくすぐったい。
うひょひょ~。