こんにちわ。

アソコは常に左寄りじゃないと違和感を感じるようすこです。







今日はこの前決めた卒論テーマと、今日まで調べたことについてゼミで発表した。



なんか僕のテーマは「インターネット」と「テレビ」という身近なものを取り上げているからか、先生が「面白い」と言ってくれた。

普通、ゼミの他の人達は黒板使ったりしないんだけど、僕は発表の為の資料を作ってなかったから仕方なく黒板を使った。



僕が思うに、この黒板を使っての発表がよかったのではないかと感じる。

僕の発表は、資料もない支離滅裂なものだった。そして板書は古代のクサビ型文字のように奇々怪々なものだった。



しかし、僕の黒板での発表には、資料を用意した発表にはないものがあった(んだか無かったんだか)。





それは、「瞬間瞬間の爆発」、「何が飛び出すのか分からない緊張感」、「パッション」、「若き青春の初期衝動にも似た得体の知れぬ“何か”」。





簡単に言えば、「行き当たりばったり感」ですな。



発表はそんな感じの多少のグダグタ感は否めなかったものの、先生は「面白い」と言ってくれたのだから仕方がない。なんだかこれから先に僕を待ち受ける全ての負の要素を、一瞬にしてオナラで吹き飛ばすことができると錯覚してしまいそうなほど、僕のテンションがキャトルミューティレーションした。



なんだか俄然、「卒論」という名の面倒臭要素に対するやる気が、足の爪の先から入ってきて脳天に直撃したように、モリモリの森久美子状態になってきた。





目標は二週間。二週間で僕は卒論完成をめざす。

ぐふふ、ぐふ、ぐふふふ、がーっはっはっはっ!









話は変わって、今日の学校の帰り道での出来事。



僕の前には女の子四人組が仲良さそうに楽しそうに笑いながら並んで歩いていた。





「いいなー、楽しそうだなー、ピチピチしてるなー、付き合いてーなー!」と、一人悶々とその四人組の後ろを歩いていると、急に四人組の内の一人が僕の方に振り返った。



その人は全くの赤の他人だったけど、その人が振り返りざまに僕に見せたあの表情を、僕は忘れない。忘れるものか。





その子は友達と話ながら、とっても楽しそうに笑っていた。その友達と楽しそうに話す、飛びっきりの笑顔のまま、そのまま僕の方に振り返ったのだ。

その笑顔は、もちろん僕へ向けられた笑顔ではない。それは彼女が友達と話している時に生まれた、友達に向けられた笑顔だった。





でも、彼女が振り返った瞬間、その笑顔は紛れもなく僕を照らした。



僕に対して向けられた笑顔ではなかったにしろ、あんな笑顔を女の子から向けられたことが僕には今まであっただろうか。高校の時以来だ。

いやー、今日はいいことだらけだった。





明日もこの調子で、オラ頑張っちゃうもんね!