
こんにちわ。
扇風機の前で屁をこいたら風に乗って屁が自分にかかるようすこです。
今日はこの前の短期アルバイトの給料日だった。事務所に受け取りに行った。
給料は全部で28,800円だった。思ってた額よりちょっぴり多かったから嬉しかった。
給料を貰いに行った時、事務所の入り口にむさ苦しい男の影が二つあった。
そしてその二つの影の正体は、短期バイトで一緒に働いた「パクさん(仮名)」と「無法松さん(仮名)」の二人だった。なんと、僕が来るのを待っててくれたらしい。
僕は「なんてどうしようもなくいい奴らなんだ」と思った。
折角だから携帯の番号なんかを交換した。たかが短期バイトでこんなに仲良しになるなんて。僕は嬉しかった。
本当はまだまだ二人と話していたかったけど、電気屋のバイトの時間が迫っていたから僕はすぐに行かなければならなかった。
後ろ髪を引かれる思いで僕はその場を去った。
さて、今回稼いだ臨時収入で一体何を買おうか。
まず、新しい靴を買いたい。
アディダスのスタンスミスのマジックテープのバリバリッてする靴を明日の朝にでも買いに行くことにしよう。あー楽しみ。
えーと、今日は他に何があっただろう。
あ、近代図書館に本を返しに行った。
本を返した後、また本を借りようとしたら貸し出しのカードを持ってくるのを忘れてしまっていて借りれなかったからすぐ家に帰ってふて寝した。
他には、電気屋のバイトで今日は棚卸しの日だったから忙しくって、あまりに忙しかったもんだからオナラがしたくなっても店の隅っこでオナラするわけにいかなくなって仕方ないからその場でオナラ吹った。
棚卸しの日だけは会社から従業員に弁当が配られるらしく、弁当を貰った。
弁当は豪華だった。
肉類がふんだんに詰め込まれ、お腹イッパイになった。
近くで食べていた社員の人が、「これだけじゃまだ足りねぇ」と言っていたのを聞いて「まじかよ」と心の中で思ったけど、そう思っているのを顔には一切出さず、一人モクモクと弁当を食った。
初めて棚卸しなるものを体験したけど、大変だなと思った。
コーナー長が「就職で小売り業に入る人は、今日みたいな作業をすることになるはずさ」と言っていた。
なるほど~と思った。
体験と言えば、中学生が職場体験に来てた。
「こんな忙しい日にわざわざ体験しに来るなんて」と思ったけど、普段の仕事は暇だから丁度良かったのかなと思った。
今日一日は大体そんな感じだった。特に面白いことはなかった。