こんにちわ。

アソコにホクロがあります、ようすこです。





今日も今日とてパン工場に「おはぎ」を作りに行った。

一緒にバイトしている男達とも、だいぶ打ち解けて、今では肩を組んで歩くほどだ。



中でも推定30歳前後と思われる気の優しそうな人、「パクさん(仮名)」とは20年来の友かというほど仲良しになり、もう「アレをアレにアレしておいて」とか代名詞だらけでも「わかった!アレにアレをアレするんだね!」と意志は通じ合うほどだ。



パクさんはテレビ番組の『アメトーク』という、芸人の雨上がり決死隊がやってるやつが好きらしい。



つい先日、ゴールデンタイムに三時間のアメトークスペシャルをやってて、僕はそれを録画して見ていた。

で、パクさんも見たかなと思って聞いてみたら、「録画したけどまだ見てない」だって。





僕は言った。

「爆笑しますよ。」



パクさんは言った。

「!?」





僕「ドラゴンボール芸人がドラゴンボールを語ってる所がとても面白くってですね…とくに最強の殺し屋『タオパイパイ』が…」





と、ここまで語ってから、僕は「ハッ」とした。





僕の隣にはもう一人、このバイトを通じて仲良くなった人がいたのだ。

それは僕の先輩のお友達で、「無法松さん(仮名)」。



僕は無法松さんが隣にいることを思い出して、ハッとしたのだ。





なんで、ハッとする必要があるのだろうと、思われるだろう。



実は無法松さん、一昨日の日記で記した、「男なのに垂れパイ」の人なのだ。





で、なんでハッとしなきゃいけないの?あんた人をバカにしてるの?と、思われるだろう。





その「垂れパイ」の無法松さんの前で、僕はあろうことか、「タオパイパイ」の話をしてしまったのだ。



「垂れパイ」と「タオパイパイ」。なんと響きの似た言葉よ。吹けば飛ぶよな言の葉よ。







「タオパイパイ、タオパイパイ…タレパイパイ…タレパイ…垂れパイ!?」



「俺のことかぁー!!」





となることを恐れたのである。







「クリリンのことかぁー!」ならぬ、「俺のことかぁー!」である。





冗談はさておき、そうこうしてパン工場での仕事を終えて家に帰った。







今日は昼に電気屋にバイトに行って、さっき帰ってきて、また一時間後にパン工場だ。

頑張って働いてドラゴンボール完全版買うぞ。