こんにちわ。

ひらがなの「み」が時々書けないようすこです。







僕は体は痩せていて、背はチビで、鼻は団子っ鼻で、頭は悪くて、口下手で、汗は臭くて、口も臭くて、ヘソは出ベソで、目は近眼で、眉毛はゲジゲジで、おまけに毛深くて、ケツ毛までボーボーで、いい所全く無しのイカレポンチ男だけれども、一つだけ、良い所がある。







それは、『健康』である、とゆう所である。







とにかく、体が鈍感であるのか、病気にならないのである。



確か最後に風邪を拗らせたのは、僕が小学6年の卒業式の時だった。



神は僕を卒業させないおつもりか?と、思った。



しかも、その風邪がまたとんでもない風邪で、熱は38度と、風邪に慣れてらっしゃる方ならどうってことない熱ではあったのだが、僕はその風邪で2~3週間、精子の狭間を彷徨った。







それっきり、病気にかかることなく暮らしてきた僕だけど、なんか最近調子が悪い。

鼻水はダラダラと絶え間なく出続けるし(しかも右の穴からだけ!)、頭はボーッとしてズキズキするし、目はトローンとしてる。





気分がダルイ、フラフラする。





やばい、僕は、もう、死にそうだ。







彼女がいたら…お粥を作って、レンゲですくって、熱いのをフーフーして、食べさせてくれるのだろうか。





そんな馬鹿で阿呆でどうしようもない事を考えながら、僕はうなされています。





彼女がいたら、僕のオデコに自分のオデコを当てて「す、凄い熱じゃない!」と言ってくれるに違いない。









僕が僕の言うことを聞かないよ~!