
こんにちわ。
久しぶりに友人にメールを送ると「誰だっけ?」と返信がくる ようすこです。
登録されてなかとです。
僕はここ数日間、忍者となって毎夜々々、闇にその影を潜め、時に人の命を奪い、大名から依頼される任務をこなしていた。
意外かと思われるかもしれないけれど、てゆうか今まで黙ってたけど、実は僕の忍者としての腕は一部の評論家(?)から定評があるのだ。
僕はあらゆる仕事を請け負った。
密書の運搬、富を貪る悪徳商人の暗殺、街の中を兵士達によって密やかに運搬される金庫や米俵の強奪、敵方の姫君の誘拐、警備兵達の殲滅、城や屋敷の財産の泥棒など、190日とゆう長い間、僕は様々な仕事を秘密裏に全うした。
この間に僕が闇にその命を葬った人間の数は、なんと1601人だった。
ある勢力の下で働いていると見せ掛けて、他勢力の下でも働くとゆう二重、三重スパイをやったりもした。
そんな事が出来たのも、すべての仕事を完璧に、隠密に遂行していたからだ。
少しでも誰かに任務中の自分の姿を見られようものならば、例え誰であろうと、娘子であろうと口封じにその命を奪った。
死体は発見されないように井戸の中に放り投げたり物陰に運び証拠を隠した。
他の人間に死体を見られてしまえば、忽ち周囲は僕の姿を探し始め、仕事がやりづらくなるからだ。
もし発見されて攻撃でも仕掛けられてはひとたまりもない。
忍者は背後に忍び寄り、一刀のもとに相手の息の根を止める術には長けているが、殊、真っ正面から相手に立ち向かっていく術はほとんど持ち合わせていないのだ。
だから僕は常に頭を使い、時には罠を仕掛け、敵を始末した。
大名の暗殺を依頼された時、いや~あれは困った。
さすがの僕もどうしようかと思ったよ。
大名がいる天守閣には警備の兵士が数人いて、どうやっても侵入が不可能だった。
そこで僕は考えた。
天守閣の部屋に入る襖の前にまきびし(踏んだら足に刺さる道具)や地雷(一旦踏んで足を離すと爆発する道具)をたくさん設置した。
そして僕は刀を鞘から勢い良く抜き、ガシャ!ヒュッ!と物音を立てて、直ぐ様物陰に隠れた。
案の定、物音を怪しんでドタドタと近づいてくる足音が聞こえ、勢い良く襖を開けて何者かが飛び出してきた。
なんと運のいい事にそいつは暗殺対象の大名ではあーりませんか。
そしてその瞬間地雷が大爆発を起こして大名は天井まで吹き飛んで死んだ。
こうして僕は、また一つその功績を増やした。
と、ゆうような事をテレビゲーム上でよくやります。