
こんにちわ。
扇風機に向かってオナラをぶっこいたら風に流されて自分に臭いがかかる ようすこです。
今日は天使が僕に微笑みをくれた。
僕は中学時代、女の子とは無縁の世界にいた。
その時の僕は女の子よりもまず、友達とゲームしたりジャスコで遊んだりする方が楽しかった。
当然女の子と付き合ったりとかしたいなんて微塵も思った事はなかった。
だから中学時代に同級生だった女の子とはほとんど話した事がなく、月日が流れた今、大人になった同級生の子と出会ったりしても正直気まずくて、相手は気付かないフリをしてくる。
ところが、そんな中、今日、僕に、話し掛けてきてくれた、天使のような心の、持ち主が、僕の前に、現れた。
僕がアルバイトでせっせと働いていると横の方から「こんにちわ」と綺麗な声が聞こえてきた。
その瞬間、「なんて綺麗な声なんだ」と僕は思い、数秒の間、ホワホワ~ンとなっていた。
すぐにハッとなって声の主の方を向くと一人の女性が立っておられた。
僕はすぐにその御方が中学校の時の同級生だと悟った。
「あっ、どうも…」
と尻ツボミになりながら僕は言うと、彼女がこう言った。
「私、覚えてます?」
「は、はい!もちろん覚えてます!!」
慌てて僕は言った。
同級生なのに敬語なんて不自然だなぁと思った。
すると彼女は
「敬語はやめて下さいヨ」
と言った。
そうゆうお前が敬語だろ、と軽く心の中でツッコミを入れながら
「あ、すみません」
と、またまた敬語を使ってしまってグダグダになってしまった。
そして彼女は母親と共に消えてしまった。
なんて優しい娘さんだろうと僕は幸せな気分になった。
結婚するならああゆう人としたいな。
……。
うん。
そんだけ。