こんにちわ。

得意なモノマネは「ドラえもんに出てくる静香ちゃんがのび太に風呂を覗かれたシーン」、ようすこです。





先日(16日)に高校の先輩二人(女性)と仲良し同級生二人(男)とで喫茶店にパフェを食べに行った。





店に着き、席に座り、メニューを広げ、何を食べるか皆選び始めた。

店員が「イチゴパフェとメロンパフェは季節が過ぎたので作れません」と言った。



僕は軽くジュースでも頼むか…と思っていた。

が、周りは皆どんどんと当然の如くパフェを注文していく…

ここで僕一人だけ「カフェオレ!」なんて言ったら空気の読めない男と思われちまう!僕もパフェを注文しなくちゃ!でもどれにしよう!イチゴもメロンも無いんじゃ目欲しいパフェは無いじゃないか!あー迷う!



周りの人達はすでに「ワッフルパフェ」「チョコパフェ」「プリンパフェ」など、さっさと決めて僕の決断を待ってる。



「優柔不断な男は嫌われるよ!」

と、僕の右側に座っていた同級生の「江頭(仮名)」が言ってきた。

しかし僕はパフェを選ぶ事に全神経を集中させていた為、彼のその言葉は届かなかった。



あーでもないこーでもないと何を注文するか迷いに迷っていると、店員がやってきてオーダーを取り始めた!ヤバイ!まだ決まってないのに!



他の皆はどんどんと店員に注文を言っていく。



「あたし〇×パフェ!」



「わたし◇△パフェ!」



「俺¥♀♂パフェ!」



「オイラ◎×※パフェー!ぐへへへー!萌え萌えー!」





うわー次は僕が注文する番だ!どうしよどうしよ。



もう何でもいいや!と思い僕は咄嗟に目に入ったバナナパフェを頼む事にした。





10分か15分くらいしてパフェが僕らの元にやってきた。





和気靄々と皆でパフェを食べていると江頭(以下エガちゃん)静かに言いだした。





「これからどんどん大人になってオヤジになっても、こうやってパフェを食べたりして若くあり続けたいねー!ぐふふーふぐふふふへー!」





するとそれを聞いた先輩達はエガちゃん(以下エロ狸)に

「いくらパフェ食べたってオヤジはオヤジだよ!パフェ食べる事が若いとは限らないよ!」

と言って、批判してた。



僕もその時は先輩達の意見に便乗して

「そーだそーだ!」

と言っていたけど、エロ狸(以下ドスケベ)の言っていた事、少し分かる気がする。



たぶんドスケベ(以下Hマン)は「これからどんどん大人になっていっても、こんな風に喫茶店で昔の仲間と集まったりして他愛のない話をしたりしていけたらどんなに素晴らしい事だろう」と言いたかったんだと思う。



Hマン…僕も君と、同じ事を思うよ。







パフェはすごく甘かった。

たまには甘いのを食べるのもいいな、と思った。



でもそれ以上に、甘いスイーツがあった。



それは僕らをパフェに誘ってくれた先輩達だ。



先輩達はしばらく見ないうちにとっても美人になっていた(いや、元から美人だったけどさっ)。

それはまるで、イエスの誕生のようで、僕らの魂を救済して、まるで朝日のように照らし、光の粒となって、解き放った。



昨日の日記で「月日は残酷だ」なんて言ったけれど、撤回します。



月日は素晴らしい。

この前あったバーベキュー大会でも思ったけれど、月日は女性達をどんどん美人にする。

女の子をいつのまにか女に変えてしまう。



僕のような、この世界の日陰の住人にとってそれはまるで、特急電車のようにあっと言う間だ。



普通電車のような僕の三つも四つも先の駅にいる。







結局僕は何が言いたいのだろう。

自分でもわかんないや。







とりあえず、カレーは辛い。