こんにちわ。

一日だけでいいから速水もこみちになってみたい ようすこです。



今日は何を血迷ったかマイケルジャクソンのDVDを買った。





ソロデビューの曲から最近の曲まで年代順に収録されたビデオクリップで、マイケルの顔が変化していく様がはっきりと分かる。



最初は鼻もそんなに高くはなく肌の色も真っ黒なのに一番最後のクリップを見るといつのまにか鼻は作り物のようになり肌は真っ白、目はまつ毛ボーンのまるでお面でも被ってるんじゃないかとゆう感じになっていた。



「スリラー」とゆう曲までのマイケルはすごくカッコいいなと思ったけれど「バッド」とゆう曲の辺りから段々とおかしくなってきてるんじゃないかなってゆうのを感じた。



なんでマイケルは白人になったんだろって思う。なりなくてなったんだろーか。

一説によると肌の病気で白くなってしまったって聞いたけれど、はたして本当なんだろーか。





マイケルの「ブラックオアホワイト」ってゆう歌の中でマイケルはこう言ってる。



『It don't matter if you're black or white』

(ブラックだろうがホワイトだろうが、そんな事は関係ないよ)





黒人のマイケルが世界のスターになって「黒も白も関係ない」って言ったんだ。これほど説得力のあるもんはない。



でもそんな本人自身、白人になっちまってるじゃないか。

結局関係ないって言ってる本人が一番色にこだわってるじゃんか。





僕が思ってる事って間違ってるんだろーか。

マイケルが黒人から白人になったとかでどうこう言っている僕自身が既に色にこだわってるんだろーか。



マイケルは黒も白も関係ないと思ったから白でもいいじゃんと思って白くなったんだろーか。





僕は黒は黒、白は白じゃないといけないなんて思ってない。

けど、なんなんだろ、なんか寂しくないだろーか。あーわけわかんなくなってきた。







例えば、メガネ掛けたチビのブサイクとメガネなんかかけてなくて背が高くてイケメンがいたとしよう。

背の高いイケメンが一躍スターになって「見た目なんか全然関係ない!」なんて言いだして信用できる?

僕は出来ない。



チビでブサイクが一躍スターになり「見た目なんかカンケーねー!」って言った時初めて僕は心踊らして「俺も何かやってやる」って思う。



でもそのチビブサイクメガネがスターになって「見た目なんか関係ねー!」って言った次の日に、コンタクトにして体に色々手を加えてカッコよくなっちゃったら、何か淋しくて、「あ、やっぱりオマエもそうなんだ」って思っちゃうと思う。





マイケルの場合も同じアイデンテティーを持っていた人にとってはきっとガッカリしたと思う。





結局、尻滅裂ですが今日の日記で何が言いたかったかと言うと「マイケルジャクソンのDVDを買って観たらおもしろかった」とゆうことなので深く考えないで下さい。





あ、尻滅裂じゃなくて支離滅裂だった。

これじゃ尻が割れてるって意味になっちゃうじゃないか。





あ、尻はもともと割れているか。



それでは皆さん、おしーりペンペーン(さよーならー)!