こんにちわ。

トイレットペーパーを使ったら三角に折る ようすこです。




ものすんごく唐突だけど…僕はキノコの「しめじ」が好きだ。

あの形、歯応え、大きい奴もいれば小さい奴もいる所。サイコー。

そして何と言っても、その存在感がイイ。

しめじの魅力に気付いてる人はほとんどいないと思う。きっと気付いてるのは僕ぐらいだろう。気付いたってどうなる事でもないしね。



「しめじ」…

鍋とか色々な料理に入ってる時は大して目立ちもせず、気にもならないのに、料理に入ってなかったら何か物足りない。まるで芸人の東野幸治みたいな奴。



その魅力に気付いたのは去年の冬。僕はその時、鍋、特にキムチ鍋に凄く凝っていた。鍋を食べおわったら中にちゃんぽん玉を入れて食ってた。

正確には、この鍋の後のちゃんぽんに凄く凝っていた。どんなに食っても別腹だった。

ある日、いつもの様に鍋の後のちゃんぽんを楽しんでいたんだけど、何故かその日の鍋ちゃんぽんは美味しくなかった。何かが足りなかった。でも何が足りないのか、その時の僕にはさっぱり。豆腐、白菜、キムチの素、鶏ダンゴ…鍋に必要な役者は全て揃っていたはずなのに…



なぜ美味しくなかったのか…そう、答えはもう皆さんご察しのとおり。



「しめじ」が入っていなかったから!!



そう、しめじがいないだけで鍋は輝きをなくしてしまうのだ。

全く自分から主張する訳でもなく、いなくても料理そのものは成立する、でも居ないと何か物足りなく感じる。



「しめじ」…



これって凄いことだ。ドラマとかで言ったら主役よりも、ある意味で大事だって事だ。



だから僕も「しめじ」みたいな存在になりたい。って、いつも思ってる。てゆうか願ってる。

気付いてくれた人だけでいい。

あるのかも定かではない僕の魅力に気付いてくれる人が一人でもいてくれたら…

そんで僕がいて良かったって思ってくれる人が一人でもいてくれたら、それだけで…











僕は最高さ。