
こんにちわ。
鍵を掛けても鍵穴から抜くのを忘れるようすこです。
僕の学校の近くにはレンタル屋、CD屋、本屋が一つになった、なんか一粒で二度美味しい的な店がある。
今日僕はその店に、ある漫画本を買いに行ってきた。
買いたかった漫画は『デスノート』。
この漫画は友達が読んでいて、面白いかどうか半信半疑で読み始めた。
いやぁ~コレ、やばいっす。ハンパねぇっすよ。
面白い。面白いんですよ。
なんて言うのかなぁ…とにかく…
面白いんすよ。
話はデスノートを偶然拾った主人公がその力をつかって犯罪の無い理想郷を作り出そうとするって話。
デスノートの力ってのは、ノートに殺したい人の名前を書くだけでその人を殺せるっちゅうムチャクチャな力だ。
正確には殺したい人の顔を知ってないと殺せないんだが。
こんなノートが本当にあったら…
とうする?
僕なら…
あの子を苦しめるあいつを…
……
殺せるわけないよーーーーー!!ちくしょーーー!
それなら…
北朝鮮のあいつを…
………
やっぱ殺せないよ~!
こんなこと書いて拉致されたらどうしよう…まじで恐いよ~!
じゃあ…
永遠に歳をとらないサザエさんを…
………
た、大変なことになるよー!
もし本当に殺そうとしても…
サザエさんには
「あっなったーもサザエさん♪わたしもサザエさん~♪」
てゆう歌があるよ…
……
だ、誰が本物なんだよ~!
てゆうか僕もサザエさん!?
やっぱり殺せないよ~!
……やはりデスノートの主人公みたいに人を沢山殺したような極悪人に裁きを下すべきだ…
ユダヤ人大量虐殺をしたドイツの独裁者、アドルフ・ヒトラーを…………!!!
!?
も、もう死んでるよーー!
やっぱりデスノートなんて危険なノート、使わないがいいに決まってる。
どんなに悪い人間でも殺したら誰かがFare Wellすることになるわけなのだから。
本屋でデスノートを買ったついでにレンタルが半額とゆう事だったのでCDを借りることにした。
結構迷った挙げ句、カラオケのレパートリーを増やそうと思って、邦楽CDを一枚借りることにした。
そのCDはと言いうと…
「ブリーフ&トランクス」の『ブリトラ ゴールデンベスト』…
「ブリーフ&トランクス」…通称「ブリトラ」…
なんちゅう名前だ…
名前からも分かるとおり、もの凄い強力な個性を持っておられた。
まるで電撃が走ったような…そんな感覚…衝撃だった…
そう、小学校の理科の時間で豆電球を扱っている時、直列繋ぎでも、並列繋ぎでも得られない、もっと強力な光を追い求めて、コンセントの穴に豆電の導線を繋いでみた、あの時のような衝撃…
ピッカピカに電球が光ってくれると思いきや、流れてくる電流の力があまりにデカすぎて、電球がブッ壊れてしまった…そうゆう衝撃…
簡単に言えばモノ凄い期待ハズレ…
壊れた豆電球を見て、「やんなきゃよかった…」って思ったあの感じ…
あのなんとも言えない感じを感じた。
だって曲のタイトルが、
・青のり
・コンビニ
・ひとりのうた
・カテキン
・外反母趾(ガイハンボシ)
・ペチャパイ
・ろうそく
・柔突起
・かたくり粉
…などなど。
素朴すぎるよ!!て思うもんばっか。
彼女の歯に青のりがついていて頼むから笑わないで。みたいな曲とか…
深夜のコンビニにいってみよう!とか…
ひとりは気楽でサイコー!とか言っていたと思ったら、ひとりきりって死にそうとか言いだしたり…
カテキンとりましょうとか…
ハイヒール履きすぎて外反母趾になっちゃった。彼氏には見られたくないわ。とか…
ペチャパイはマラソン速いとかTシャツ伸びないとか歳とっても垂れないとか…
体の中で働く柔突起の存在を決して忘れてはならないとか…
かたくり粉の手触りサイコー♪とか…
ほんとに内容が素朴すぎるよ!!柔突起なんかしらねーよ!
なんだよペチャパイって!あ、ちなみに統計では日本の女性の55%以上がCカップ以上のカップらしいです。どうでもいいけど。
でも何個か真面目そうなタイトルの歌もあって、特に「ろうそく」って言う歌はなんか僕を引き付けた。
きっと、今にも消えそうな炎がまるでウンヌンカンヌン…的な内容だと感じたのだ。
そして曲が始まった…
すると…
「♪真っ黒な服を身にまとい♪…♪みんな泣いている♪…♪親戚のおじさんが箱に入ってる♪ろうそくに囲まれてる♪…♪僕は思わず吹き出しそう♪」
………
…へ!?
曲はさらに続く…
「木魚の音
チンポクポクチンポンポンチーン!!♪」
…!!!???
チンポクポコチン??
なんなんだこの歌はー!
変な歌だけど何故か最後まで聞いてしまう…なんなんだコイツら…
すげぇよ…すげぇ…認めたくないけど…
気に入っちゃった!!
絶対覚えて、カラオケで歌うぞー!!!
ちなみにこの日記、書き始めたのが昨日の夜で書き終えたのが次の日のお昼すぎなので、この日記の「今日」は実際は「昨日」です。まぎらわしくて申し訳ないです。
◇今日の小話◇
今日学校から帰っていたら、オノ・ヨーコ(昔の)みたいな髪型の女子中学生を見ました。
切れよ!