こんばんは

心理セラピストのゆうたです


今日は久しぶりに思ったことを書きたいなと思います


変わるということ

変わるというのは

なんだか別人になることだと思ってた

今も思ってるかもしれない

変わるというのは

変化を自分が認識できることが条件だ

小さな変化に気づきやすければ

変わったということは認識しやすいし

大きな変化にしか気づかなければ

変わったということは認識しにくいと思う

自分の変化はだいたい気づきにくい

それは自分の顔は自分で見ることはできない

ということに似ているのかもしれない

他のことでもそうだけど

数値化していないものは

相手と自分の間で

認識量に差があり

私はこれくらいと思っていても

相手にとってはそのくらい

ではないことがある

人が変わると言った時に

その変わるは

必ずしも180°変わるということを

指し示してはいないかもしれない

まあたしかに今日髪が生えていた人が

明日髪がなくなっていたらびっくりするかもしれない

人付き合いが苦手という人が

変わるというのは

ものすごく友達ができるというのも変わるかもしれないし

自分のペースで人と付き合えるようになるというのも変わるかもしれない

友達が多いことはいいことという認識があったけれど

大人になってくると人それぞれの価値観は異なってくるし

必ずしも近い距離でたくさんの人と付き合うのがいいことでもないのかもしれない

人とほどよい距離で付き合えるのがいいのかもね

特に心理関係は目に見えないものを扱うから

変わるというのはなおさら定義しにくいと思う

1mm変わりますとか断言できないんだろうね

人によって感じ方、行動は様々だから自分の普通を相手に強要するのはちょっと相手も苦しくなっちゃうよね

なんかそんなことを思った1/10