1歳の息子👶🏻は『おかあさんといっしょ』📺

が大好きです。


泣いて😢しまっているとき、録画しているものを観せると、すぐに笑顔☺️になり身体をゆらしはじめます🙌


ある日、いつものように『おかあさんといっしょ』を観せていると聞き覚えのあるメロディ🎵🎶が流れてきました。


ある日 パパとふたりで

語り合ったさ
この世に生きるよろこび
そして 悲しみのことを

その時 パパがいったさ
ぼくを胸にだき
つらく悲しい時にも
ラララ 泣くんじゃないと

グリーン グリーン
青空には そよ風ふいて
グリーン グリーン
丘の上には ララ
緑がゆれる

『グリーングリーン』です❣️懐かしい思いがしました☺️

あらためて聴いていると
深く考えさせられる🤔歌詞でした。

父👨🏻と息子👦🏻でよろこびだけでなく悲しみも語り合い、父が息子を胸に抱いて励ますのも素晴らしいと思いました😌

父子関係以外にも様々な人間関係がありますが、
よろこびも悲しみも語り合い、そのままのお互いを認め合えるような人が身近にいたら、
何か落ち込むことがあっても、気持ちがらくになることもあるように思います😌

よろこびばかりを求めてしまう私たちです。
でも、たとえ得られたものが悲しみであっても、それを受けとめてくれる人がいることがなりより大切だと思います☺️

仏教を熱心に学ばれ、坐禅修行を長年なされた
坂村真民さんという詩人がおられました。
この方のこのような詩があります。

『弱いままに』

信仰によって

強くなるのではない

弱いままに

助けられ

守られてゆく

その喜びのなかに生きる

それが本当の信仰である



誰かに悲しみを語る自分は『弱い』存在かもしれません。その意味でグリーングリーンの父👨🏻と息子👦🏻
は『弱い』といえます。

しかし、弱いままの2人が寄り添いあったとき、そこには喜びと前に進んでいく大きな力が生まれるようにも思います🙌

その力が本当の信仰なのかもしれません。




望み通りにはならないのが私たちの日々の暮らしです😫

『弱い』自分でよいのだと受け止めていただき、身近な人と『弱さ』を認め合いながら、
これからの日々を安らかにお過ごしになられることを
願っております🙏