今年令和5年も残りわずかとなりました。

皆さまは1年を振り返ったとき

どのような思いを抱かれるでしょうか❓



私自身はたくさんの方👥👥との出逢いがあり、

それぞれの方が、さまざまな得意なこと💻🔨🍰を

生かして日々を送っておられることを、

実感しました。


私自身の力の足りなさを思い知らされると

ともに

こんな自分であっても

「今、できること」を

大切に、力を尽くしていきたいと思いました🙌


昭和の時代に小説家、詩人として

活動された高見順さんにこのような詩

があります。



『われは草なり』


われは草なり 伸びんとす                             

伸びられるとき 伸びんとす
伸びられぬ日は 伸びぬなり
伸びられる日は 伸びるなり

われは草なり 緑なり
全身すべて 緑なり
毎年かならず 緑なり
緑のおのれに あきぬなり

われは草なり 緑なり
緑の深きを願ふなり

ああ生きる日の 美しき
ああ生きる日の 楽しさよ

われは草なり 生きんとす
草のいのちを 生きんとす




自分は草🌱である。

そのことにあきずに

美しい、楽しい日を

草🌱のいのちを生きていく。


この詩の草🌱

は私たちひとりひとりのことを言っていると

思います。


あの人は自分にできないことができて

うらやましいなあ😔と

思ってしまうこともあります💦💦


でも、やる気を失わないように気をつけながら

自分ができることに力を尽くしていくこと

で生きる美しさ、楽しさを感じられるような日々を

作っていけるように思います😌


今年残された日々を

おひとりおひとりの「今、できること」に

力を尽くしていただきながら、

楽しくお過ごしになられることを

願っております🙏🙂