春🌸らしい陽気の日が多くなり、そのなかで過ごしておりますと、なんとなく明るい気持ち☺️
になってきます。
当たり前に目にしている、接しているもの
も、他の季節のときよりも✨きらきら✨と
輝いて見え👀、出かける🚶🚐のが
楽しく感じます🙌
ふと頭に思い浮かんだのは
アメリカ🇺🇸のジャズ🎵の世界で
トランペット奏者🎺であり歌手であった
ルイ・アームストロングが歌った🎤
『この素晴らしき世界🌎』でした。
緑の樹々も、真っ赤なバラも
私たちのために輝いているんだね
なんて素晴らしい世界なんだろう
青く広がる空に白い雲
日の光は恵み深く、夜は聖なる暗闇がおおう
なんて素晴らしい世界なんだろう
空にはきれいな虹の色が
通り過ぎていく人々の顔にも写っている
「こんにちわ!」って友達同士が
握手してるけど
ほんとは「君のことが大好きだ」って
言ってるんだよ
赤ちゃんが泣いている
その成長を見守るよ
自分よりももっとたくさんのことを
学んでいってくれるだろう。
なんて素晴らしい世界なんだろう
ほんとうにそう思う
なんて素晴らしい世界なんだろうってね
この歌の歌詞からは
日々接する何気ない当たり前のことを
「なんて素晴らしい世界なんだろう!」
と
これ以上ないくらい喜びをもって
受け止めることのできる心❤️を学ぶことができると
思います。
禅の言葉には
歩歩是道場(ほほこれどうじょう)
私たちが一歩一歩、進んでいくような
何気ない日常こそが大切なことを学ぶ場(道場)である。
があります。
私も振り返ってみますと
日常のなかで望ましくない現実に接すると
『受け入れられない‼️🫸』と拒んでしまうことが
少なからずあります💦
そういうときほど、『この素晴らしき世界🌎』
の歌詞にあるようにその現実を
「素晴らしいなあ😌」と思える部分を探して
喜びを持って受け止めるように心がけていくことが
禅の言葉「歩歩是道場」を
生きていくことであると思います。
今回のお話が皆様のこれからの日々のなかで
少しでも思い起こされることがあれば
たいへん嬉しく思います🙏