☆銀ちゃんのブログ小説☆
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お引っ越し

http://blogri.jp/gingin1202/引っ越ししました!引っ越し先で待ってます

ブログ小説第二話。

なんやかんやで、ゲーム機にソフトを入れた。


ゲームの電源を入れた瞬間に、ゲーム機が真っ赤に光輝きだした。

リュウ
「すっげぇ!」

ルビー
「そろそろじゃな」


そう言って、ルビーはおかしな呪文を唱えた

呪文を唱えた後、スグに部屋中が真っ赤な光に包まれ、リュウは、意識を失った。

……第二話「後悔」



リュウが目覚めると、ボロいベッドの上に、いつの間にか、リュウは居た。


リュウ
「ここは……」


リュウは部屋の窓を開いた、するとソコには老婆がいた。


リュウ
「おい!婆さん!ここどこ?」


婆さんは振り向いた、なんと婆さんはルビーだった。


リュウ
「ルビー!?あれ?なんで普通の身長?」

ルビー
「この世界では普通の身体で生活しているんじゃよ。」

リュウ
「この世界……やっぱりここが!ここがゲームの世界!!」

ルビー
「こら!この世界ではその言葉は禁句じゃ!この世界もでも地球と呼びなさい。」

リュウ
「へぇ~ここでも地球って言うんだ!?なぁ!やっぱり魔物とか居るのか?」

ルビー
「最近は魔物は人工的に造られておる。」

リュウ
「魔物を人工的に?」
ルビー
「そうじゃよ、人工的に魔物造って、ペットや用心棒がわりにしておる。」

リュウは外に居る変な犬を見つけた。

リュウ
「あれも魔物か?」

ルビーは変な犬を抱き抱えた。

ルビー
「そうじゃよ、ペットのキューちゃんじゃ」

キューちゃんは、チワワサイズのライオンみたいな風貌をしている。

キュー
「ワン」

リュウ
「やっぱ犬なんだ…」
ルビーはキューちゃんを抱きながら、家に入ってきた。


ルビー
「そんな服装じゃ怪しまれる、着替えなさい」

リュウ
「良いって!俺は学ランが好きなんだよ。」

ルビー
「しかたあるまい、武器は何がいいんかの」
リュウは武器と聞いてテンションが上がった。

リュウ
「剣に決まってんじゃん!」

ルビー
「これなんかどうじゃ?」

ルビーはリュウに剣を見せた、剣というよりは、刀ってかんじだ。
リュウ
「カッコいい」

ルビー
「妖刀(ハヤブサ)じゃ」


リュウはハヤブサを手に取ってはしゃいだ。
リュウ
「これが俺の剣かぁ~」

喜ぶリュウにルビーは恐ろしい宣告をした。

ルビー
「よし!今から一人で無人島で1ヶ月生活してもらおうかの」


リュウ
「は?何言ってんのかな?何?俺に魚取って、とったどー!!とか言わせたいわけ?」


ルビーは高笑いをし、リュウに理由を説明した。

ルビー
「あの無人島にはのぉ、野性の魔物がおるんじゃ、お前に修行ついでに、そこのボス(キラーベアー)を倒してもらう。」


リュウ
「基礎もなんもねぇのに、無理じゃん!」

ルビーはリュウに呪文を唱えた。


リュウ
「え!マジで?転送的な呪文唱えんなよ!やめろ~」



リュウの運命やいかに



続く

ブログ小説第一話。

この地球には、不思議なゲームソフトがある。

そのゲームの電源を入れたら、ゲームの世界に、吸い込まれる…。


プチン!!
テレビの電源を消した。


少年
「つまんないなぁ~」

この少年の名前は「橘 リュウ」(タチバナリュウ)


この物語の主人公だ。


リュウ
「一眠りするかぁ~」

コタツに潜り込み、また夢の中へ…。



……………そして夜。


リュウは目を覚ました

リュウ
「んあ~~よく寝た!あっ!もう夜か?」


リュウは立ち上がった、その瞬間。


後ろから声が聞こえた。


??
「選ばれし少年よ…」

その声はまるで、お風呂でしゃべってるみたいに、こだまする。


リュウ
「何なんだよ!こんな時間に!幽霊か?お化けか?ウラメシヤァ~か?」


??
「選ばれし少年よ…」

その声は何度も繰り返し繰り返し、言う。


リュウ
「だから何?出てこいよ!」


と言いながら、リュウの足は震える。


実は幽霊とか苦手。


すると、まるで朝日のように、部屋が光始めた…。


光の中から、お婆さんが現れた。


リュウ
「………」


お婆さん
「声も出ぬか?まぁ驚くのも、仕方あるまい」


リュウ
「………小さ!!何これ?手乗りババア?」

お婆さん
「誰が手乗りババアじゃ!!あたしゃ妖精じゃよ!!殺すよ?マジ!」



リュウ
「妖精かよ…。まぁいいや、で?その妖精が何のよう?」



お婆さんは背中から、すげぇ可愛い、羽根を出し、飛び立ち、リュウの部屋の机に乗った。


お婆さん
「よいしょっと…、さっきも言った通り、選ばれし少年なんじゃよ」


リュウ
「選ばれし少年?勝手に選んだの?いい迷惑だな」

お婆さん
「ホッホッホ!威勢がいいのぉ!簡単に説明しよう」


お婆さんは座って語りだした。


……………四人の選ばれし少年、まぁ詳しくはわからんが。


リュウ
「わからんのかい!」


まぁ聞きなさい、我々の世界は今、崩壊が訪れている。
お前はその崩壊を救うために、選ばれた少年の一人じゃ。


リュウ
「で?他の三人は?」

お婆さん
「あたしは知らないんじゃ、同じ様に妖精がこの世界に、来て他の選ばれし少年を見つけているじゃろ」


リュウ
「てことは妖精は他にもいるんだな?」


お婆さん
「そうじゃ、ちなみにお前の妖精はもちろんあたしじゃよ」


リュウ
「マジかよ?妖精って皆ババアなの?」


お婆さん
「いや、若い者も沢山おる」


リュウ
「で?その世界には、どうすれば行けんの?」


お婆さん
「あれじゃよ!」


お婆さんはゲーム機を指差した。


リュウ
「は?ゲーム?」


お婆さん
「そうじゃよ?ゲームの中の世界じゃ」


リュウ
「…」


お婆さん
「怖いか?」


リュウ
「…すっげぇ!面白そう!俺行くよ!」

お婆さん
「それは良かった、ゲームの世界に行く前に、忠告がある、ゲーム世界の人間は、自分達の世界がゲーム世界、と言うことは知らないんじゃ。」


リュウ
「てことは内緒ってことか?」


お婆さん
「そうじゃ!後はお前はお前の住むこの世界は異世界と呼ばれておる。」


リュウ
「へぇ~わかった!早く行こうぜ!」


お婆さん
「そうじゃな…!あ、そうじゃ、あたしの名前はルビーじゃからな」


リュウ
「ルビーって…可愛い名前……」


ルビー
「しばくぞ!いい加減殺すよ!MK5じゃよ!マジでキレる五秒前じゃよ!」


そんなこんなでリュウとルビーは、ゲームの世界に入って行った。


つづく…
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