最近読んでるマンガ。

物語の一つに、ある男が、ある家族を洗脳していく話があるんだけど、これって北九州殺人事件っていう実際にあった事件を元に作られてるとのこと。

こんな信じられない事が本当にあったのかと思ってウィキペディアで調べてみると、本当にあった。
被害者が加害者になったり、加害者が被害者になったり、相関図がすごい複雑で信じがたい事が起こってるんだけど、マンガを先に読んでるおかげで、スムーズに相関図が入ってきた。

それにしても洗脳とは恐ろしい。某国とか宗教とか、大小色々あるけど洗脳みたいなものやからね。

自分が正しいと信じきったら、それは自分の中で正義になって、反対意見は悪になってしまうので。

自分が小さい頃(1980年代)、宇部商が甲子園で何度も快進撃を見せた。夏休みは祖父母の家のテレビで宇部商を応援するのが当たり前だった。宇部商が母校である父親、親族もみんな宇部商を応援、小さい頃に見た宇部商の劇的な勝ち方。宇部商を当たり前に応援する環境が周りにあった。

小さい頃から当たり前に宇部商を好きになったが、それも洗脳みたいなものか。
例えが少し違うか(笑)