ラブリーボーン [DVD]/マーク・ウォールバーグ,レイチェル・ワイズ,スーザン・サランドン
¥2,940
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点数 7点(10点満点)


いつもだったら絶対に借りないようなパッケージなんですが、


監督「ピータージャクソン」ていうところがひっかかって借りてみました。


なんせピータージャクソンの「ブレインデッド」は私のベスト3には入るくらい大好きな監督なのです。


率直な感想としては、彼らしいブチギレっぷりは期待してたので拍子抜けの部分はありますが


普通に楽しめる良質のサスペンスって感じでしょうか。演出が上手いので最後まで飽きずに見させてくれます。


あと主人公の女の子がカワイイ。ロりコンの変態に狙われそうな感じで役にハマってます。


「あの世」を演出するための幻想的な映像には力を入れてるみたいで


「ブルーレイ」で観てるもんで色彩豊かで幻想的な映像にはみとれてしまいます。


でもやっぱりダークサイドというかグロい描写のほうが、より光るものがあります。


今作では内臓をブチまけるような直接的なグロ表現はありませんが


犯人役のオッサンの不気味さ、気持ち悪さの描写が素晴らしいですね。


佇んでるだけで画面から滲みでてくる変態臭。レクター博士みたにカリスマ性があるわけではなく、


ただ単なる近所のロリコンのオッサンってゆう感じが妙にリアリティがあって良かったです。






世界のナベアツ監督「さらば愛しの大統領」観てきました。


ズバリ最高です。今まで観たコメディ映画の中で一番オモシロかったかも。


ぶっちゃけコントを何本か繋ぎあわせただけのようなユルい映画なのですが


そのたたみかけてくるコント、ギャグのひとつひとつがほぼ外れなく面白い。


ネタもこちらが想像、予想する1コ2コ上くらいを攻めてきてくれて、


奇をてらったシュール笑いではないので素直に気持ち良く笑わせてくれる。


僕が今まで観た映画の中では「オースティンパワーズ」にノリが似てるなぁ、と思いました。


前から思ってたんですが日本人とイギリス人の笑いの感性ってたぶ似てますよねー。


いやぁ、しかしオモシロかった。たぶん芸人仲間の身内ノリの悪フザケを寄せ集めただけの映画だと思います。


が、ここまで真剣にワルフザケている姿は最高に滑稽で男前で美しくて感動する。



私の地元、平野のローカルエリア情報です。


JR平野駅前(南口)に近々キャバクラができるようです。


パチンコ屋たまむーちょに2階ですね。


今日看板みたら「リプル」?みたいな。


なんか聞いたことある店名やし、オスカー系の店なんでしょうか?


しかしまぁJR平野駅周辺は商売の根付かない不毛地帯ですから、


ポシャることなく平野周辺を盛り上げていってほしいものです。


でも個人的にはキャバじゃなくてガールズバーのがよかったのになぁ。


口説きたいんじゃなくて、ただまったり飲みたいだけなんですよね、出来れば、野郎ではなくてガールズと。。