レンタルして観ました。

たまにはこういうのもいいなぁ。


いやぁとにかく軽い!なにがってノリが。


これぞザ・ハリウッドって感じの薄っぺらさ(いい意味で)。


ていうか、この両主役のキャスティングはこの「軽さ」を狙った監督orプロデューサーの確信犯だと思います。


トムクルーズの顔面と肉体から醸し出されるコントのような色男っぷりと


キャメロンディアスのこれまたコントのようなキャピキャピっぷりとナイスバディ。


そして中身ゼロのプロットとリゾート感満載の海外撮影。


これらすべての要素が合わさって、観てる間、脳ミソを1gも使わなくていい


素晴らしくリラキシンな映画に仕上がっていると思います(しつこいですがホントにいい意味で)


トムクルーズとキャメロンについてはもう日本ドラマにおけるキムタクのような洗脳された記号感がありますね。


顔をみた瞬間に青春の80年代が匂いが無意識レベルで呼び起されるというか、


まぁそこらへんが歴史というか貫禄というか高額ギャラスターの高額ギャラたるゆえんですかね。


これで終わり。と思わせつつの最後に一捻りのオチも好印象。


総合評価7点 10点満点





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「ソーシャルネットワーク」観てきました。


結果から言うとおもしろかったです。


終始暗めな映像、トレントレズナーの音楽、シーンの切り替え早めで、


セリフ、情報詰め込み過ぎのスピード感、感情の読み取れない主人公の虚無的な表情、など、まずはストーリーを抜きにして演出が生理的に気持ちいい。


クラブでテクノ聴いてるトランス感というかスタイリッシュなPV観てる感じというか。


で、ストーリーはというと言うまでもなくフェイスブックの創始者マークザッカーバークの伝記なわけで


「オタクの大学生がソフトで一発当てて大金持ちになっちゃいました」っていうことで、


それ以上でもそれ以下でもなく起承転結的なエンタメ要素は薄い。


成功する過程で発生する人間関係の崩壊や、天才ゆえのコミュニケーション欠損による孤独、などが


この映画の主要なテーマになっているようですが、個人的にはありふれたテーマでストーリー的には刺激が弱かったです。


それよりは爆発的に広がっていくフェイスブックの高揚感にスポットを当てたサクセスストーリー的要素を


強めにしたほうがエンタメ映画として楽しめたかな?と思います。


なもんで「お話」ではなくデビッドフィンチャーならではのスタイリッシュな演出が気持ち良かった。


っていうのと、アメリカの一流大学のエリート文化とかITベンチャー業界の現場感とか


知らない世界を覗かせてくれたのが新鮮だったってとこで、私としてはオススメの映画です。


あととジャスティンティンバーブレイクが出演してて嬉しいビックリ。


チャラくて高慢チキな嫌な奴キャラでいい味だしてました。


総評7点(10点満点)





この1月から緊急雇用対策の基金訓練講座に通っています。


将来ネット関係で独立したいなぁ、なんてぼんやりした考えでネットショップ講座なるものを選んで通っています。


が、、今日まで通って計4日程度で判断するのは早過ぎるかもしれないですが


内容が酷い!!!


ある程度予想はしていたけれども「ネットショップ講座とかってタイトルつけとけば受講者希望者殺到でウハウハじゃね!?」


的な安易な運営側の考えがモロバレな授業内容でした。


講師自身もわけがわかっていないまま教科書のまる写しでボードに板書き。で教科書の朗読。


で基礎的がゆえに頻出する専門用語とかモロ理系な概念的な話とか、


わけわからなくて当然のように生徒から「さっぱりわけわかめです」的な質問があれば


「私もわかりませんが、そういうもんだと思って丸暗記してください」とか、、


実技タイムで「みんなでGメールを登録しましょう!」とか「ツイッターをはじめてみましょう!」とか


うんー、まぁ百歩譲ってやろうとしてることはいいとして、教室のネット環境がしょぼすぎて、なかなか登録処理が進まない。


で、その間、約2時間くらい雑談しながらボケーっと過ごす。。みないな。


志の低さは、教える側、教えられる側、ともにお互い様だとしても、一応それで国から助成金もらってんだったら


もうちょっと体裁だけでも整えてくれよ、って感じです。


まぁ、まだ始まったばかりなんで判断するのは早計かもしれませんが、ビール飲んで酔っ払ったもんで愚痴ってしまいました。