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三重県四日市市を本拠地とする飲食企業(株)プログレスダイニング代表早川のブログ

三重県四日市市を本拠地として、「串揚げ酒場 ゑにし」「ヨッカイチワイン食堂 enici」「GOOD LIVING & GOOD COFFEE」「Roast&Vegetable Chill diners」を運営する株式会社PROGRESS DINING代表早川陽介の気まぐれブログです。日々の雑感を書いていきます。

今日、勉強したことで

すごく頷けることがありました。

教育の過程での間違いという一つの考え方です。

正しいかどうかは別の話にして

僕たちが育ってきた過程でほぼ経験しているのが義務教育。

その義務教育の中で

【公平】の対語は【不公平】というふうに学んできました。

しかし、

【公平】の対語は【平等】であるというけと。

ふむふむ。確かに。

そして、

日本の今までの教育は

【公平】教育ではなく【平等】教育を施してきていること。

やったらやったぶん、がんばったらがんばったぶんの対価が生まれることが公平です。

やってもやらなくても、がんばってもがんばらなくても同じというのが平等です。

なぜ、今までの教育は平等教育に重きを置いてきたのか。

それは、

【突出することを防ぐ】ためでもあると思います。

だから、世の中の人は平等を求めるのです。

立場や役職や責任が違うのに

自分と同じように考え

【平等じゃない】と嘆くのです。

しかし、

世の中は確実に公平です。

やったらやったぶん、結果を残したら残したぶんの対価が待っています。

平等教育を受けてきたのに

公平社会でやっていくことは困難を極めます。

社会は、能力の劣りや努力の欠如に敏感に反応します。

愚かなのは、公平な社会に気づかないことです。

平等教育で育ってきたけど

世の中は公平な社会なんだって。

気づかない人は

環境や他人のせいにして

愚痴や不満をばら撒きます。

その間にも、公平な社会のことを理解している人は

手を休めず努力を惜しまず価値を高めようと努めるのです。

その差を知っても

【平等じゃない】と嘆くのです。



僕は改めて、

公平なジャッジをしないといけない

と思いました。

個人を大事にするあまり

組織が歪んでしまうことがあるからです。

それでは、本当に頑張っているひとが

報われない。

【平等経営】になってしまう。

そんなことを思いました。