名古屋の飲食業界の啓発団体
NAGOMU会の例会でした!
昨日のセミナーは、
『手足のない、チアリーダー』でTVなどでも有名な佐野有美さんでした。
先天性四肢欠損症という、生まれつきのハンデキャップを背負って頑張っておられます。
幸せの価値観は、人それぞれ違うんだと思ったのと同時に
五体満足で生まれてこれたこと自体、当たり前に生きている自分がいる。
手足がない人でも、努力して前に進もうとしている。
与えられた環境の中で
最大限の努力をしながら必死に生きることをもっともっとしなければと考えさせられました。
人間、愚かで、楽な方に逃げていたり妥協をしてしまいがちですが
まだまだもっともっと
やれる。
そう思います。
いま、自分ができることを精一杯にやる
シンプルですが、改めて気づきがあります。
いま、自分がやるべきことは何なのか?
突き詰めて実行して行きたいと思います。
今日の教訓!
『答えは外部環境の中から見つかるんじゃなく、常に自分の中に存在している』




