三重県四日市市を本拠地とする飲食企業(株)プログレスダイニング代表早川のブログ -47ページ目

三重県四日市市を本拠地とする飲食企業(株)プログレスダイニング代表早川のブログ

三重県四日市市を本拠地として、「串揚げ酒場 ゑにし」「ヨッカイチワイン食堂 enici」「GOOD LIVING & GOOD COFFEE」「Roast&Vegetable Chill diners」を運営する株式会社PROGRESS DINING代表早川陽介の気まぐれブログです。日々の雑感を書いていきます。

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最近の日課は、セブンイレブンのアイスコーヒーをレジの横でドリップすること。

カフェ感覚で手軽にテイクアウト~的な♫
コンビニでチョイ本格コーヒーが飲めると缶コーヒーは飲めませんね(´・Д・)」

もっぱらブラック派ですが

コーヒーが体に良いのか悪いのか、そこんとこはどうなのか教えてくれ~

なんでも摂りすぎは良くないか…



さてさて、

最近、よく感じることがあります

それは、『枠にとらわれすぎ』ということです。

自己内観なんですが

たとえば、

服を買いに行った場合

過去に買ったことがある、着たことがある服ばかりを見ていることってありませんか?

視界がとらえているものが過去の残像に縛られていて、今まで着たことのないようなものは自然とスルーしてしまうのです。

結果的に、タンスは似たような服で溢れかえるだけみたいなw

このように、過去のデータは今現在の思考に大いに影響を及ぼしてるんですね

誰かに勧めてもらったり、雑誌で見たりして気になって新しいスタイルにチャレンジすることがあるように

第三者のきっかけがあると、その『枠』はひろがりやすいですね

すなわち

『枠』を創り出しているのは紛れもなく

過去のデータの蓄積であるといえるでしょう

この、過去のデータってのが厄介だと僕は思います。

パソコンのファイルなら、上書き保存すれば更新してくれるけど

脳のファイルは、新しく更新しても簡単に復元されてしまいます

過去のデータに縛られて、その中でしか描けなくなることってよくありますよね

正に、それを最近よく感じるんです。

大体、発想が煮詰まるときが多いんですが

意識的にゼロにリセットさせていかなければなりません

新しい情報をどんどん取り入れて

自分の過去のデータとクロスさせていき

発想させていくんです

何をするにも、

創造的破壊って大事です

考えていないと、自然に創造的破壊はできない

自らが創造的破壊を起こさないと出来ない

頭ん中にこびりついた

ちっちゃい枠に縛られていては勿体無い

温故知新とは、良く言ったもんです。

これも先人の知恵なんだろうけど、いつの時代も新しいものを創造していくことが要求され、その中で生まれたんだろーなー

もっと、新しいものに見て、触れて、感じて

自分のクリエイティブな部分磨かなきゃなー

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教訓!

『大切なのは、疑問を持ち続けることだ。
神聖な好奇心を失ってはならない。
by アインシュタイン』