”与えよ、さらば与えられん”
昔から言われている。
人はすぐに見返りを求めるが
与えたことしか自分には返ってこない。
これって、現代社会においてというより
自然の摂理なんだなと思う。
人に対して、何かと
言うことを聞いてほしい。とか
こういう風になってほしい。とか
考えるのって
結局は求めている状態なんだよね。
でも求めたってその通りになんかならないのは百も承知。
でも求めてしまう。
知らず知らずのうちに心理的ゲームを仕掛けているんだと気付く。
与えることが大事なのは頭でわかってたけど
なかなか与えることってできない。
基本的な心構えが人を輝かせるという状態じゃないってことなんだよな。
”人を輝かせよう”
こう思うと
自然と与えることってできるよな。
人の個性を認め、存在を認め、価値を高める。
人を輝かせようとする姿勢が
俺には足りなかったなぁと猛省。
人を輝かせようとする会社は
”人に光をあてた経営”
これを思いっきり実践してる。
最近の個人的な課題でもあるけど
会社としての経営課題でもある。
業績を上げるも下げるも人だよね。
経営感覚を持った人財を育てられるかが中小零細企業には肝心。
つまり
どれだけ、輝かせれるかってことだ。
もっと良いところを見よう。
引き出そう。
与えよう。