居酒屋稼業の僕たちにとって12月は
1年の中で、1番お客様が来店くださる月であり
とてもとてもドラマティックで
濃密で苦しくもあり楽しくもある
居酒屋稼業にとっては特別な月となります。
そりゃ師匠も走らざるを得ない月となるわけで、、、
デスガ
今年の12月は例年通りの状態になるのかどうなのか不安で不安で仕方ありません(*´Д`*)
夏くらいから、既存店売上は壊滅状態(ToT)
見事に華麗に
昨年対比を割り続けております(ToT)
色々と外部要因もあるとは思います。
同業者の人達も軒並み売上が下がったと嘆いております。
もしかしたら市場全体の問題なのかもしれません。
でもウチなんて、風が吹けばピューッと飛んでいってしまうほどの零細企業です。
売上減少は死活問題なんデス!
とは言え
そんなことを悲観的に嘆いていても
結果は変わらないので
今できることを最短最速で為すのは大前提で
『正しい努力』てやつを推し進めていかんとなあと悶々してるわけですよ、、、
ウチの社員でも、日常の仕事を解体してみると
『成果から程遠い場所で努力している』ことが多々あります。
本人は一生懸命努力しているので、非はないんだけども
『成果から程遠い場所で努力している』せいで
成果が出にくかったりしていたりするんです。。。
こりゃ、もっと『成果に近い場所で努力』する仕事を教えないとイカンし、それを体系化して
誰でも成果がでる再現性の高い仕事にしていかないとジリ貧だぞと。
経営者として、ピリリと身が締まるワケなんですな(o^^o)
僕ら居酒屋稼業の身は
『成果に近い場所で努力』て言葉にすると小難しくなっちゃうけども、つまるところ
一人一人のお客様を喜ばせる
ことに尽きるんですよ。。。
自分がされて嬉しいことを、ひとにして差し上げる
相手が笑顔になってくれることを仕事を通してどれだけできるか。
接客だろうと、調理だろうと、掃除だろうと
対象者があってのことでしょーが!ってね。
今、チョイと塾に通い始めたんですけど
そこでも学ぶわけです
人材育成には、本学と末学がある。と!
いわゆる、本学てのは人としてのあるべき姿を学ぶということ。
末学てのが、スキルやテクニックなどのこと。
らしいのです。
ベースは、本学をしっかりと学ばないといけないと思います。これは、職業とか役職とか関係ないことですカラ。
人間としてのあるべき姿を追求する部分は人間である以上(笑)必要だと思います。
末学はそれからでも全然遅くない。
むしろ、本学を追い求める中で末学は自然と身についてくるものじゃないといけません。
良い葉は、良い枝につき
良い枝は、良い幹につく。
良い幹は、
良い根がしっかりと支えてくれてるからで
その根をより強くするために
水と光という名の
学びを常に浴び続ける必要があるんですね。