昼から阿南で仕事していたのですが阿南に降ってから雨がすごいこと(^^;
徳島市内出る時は降ってなかったのに・・・
と思ったら案の定仕事していたら警報が出てました(苦笑
まぁあれだけ降ってたら出るでしょうね(苦笑
仕事終わって買い物とかしていたら帰りが午後6時くらいになってました。
それから晩飯とか色々してたら午後8時半くらいになってたのでそれから仕掛け作り開始。
前回は青物仕掛けを作りましたが今回はハゼ用の仕掛けです。
今日amazonで届いたこれをセット
これ知っている限りでは徳島では売ってないんですよね。
いはら小松島、ポイント小松島、ポイント藍住、いはら国府と周りましたが売っていませんでした。
徳島で売っている店あるんかなぁ????
知っている人教えてください。
なぜこれを買ったかというとこれがハゼ釣りで物凄くかかりがいいとyoutubeで見たから。
そんなにもいいのか??と思ったので試してみたかったのもある。
そして手持ちのハゼに使っている針が6号メインで少し小さいのでこれからの時期のハゼは結構大きくなるから小さ過ぎてもかかりが微妙になると思ったのもある。
あまり言うと逸れるのでここらで本題に戻して
こいつに合わせるラインはこれ
釣り再開したすぐくらいに確かアジングしていた関係で買ったフロロラインです。
スプールの素材が紙なので多分2013年辺りに買ったはずです。
ぶっちゃけ今ナイロンとフロロで行きますと0.6号〜5号くらいと8号(DUELの魚に見えないのは除く)はほぼ全てあります。
これも昔から釣りしていた関係でもある。
ぶっちゃけライン巻いているスプールがプラスチックでかなり旧式のも混じっているので古いやつで30年選手のフロロラインもあるかもしれない。
それでも水につけてなければほぼ使えたりします。
今回は1号でも良かったりしますが細い方が食いがいいので0.8号を選択。
ポイントでもいはらでも売っているカラミ止めパイプです。
以前は0.8号を使ってましたが少し太過ぎて針から抜けることがありましたので0.6号買い直しました。
これにしてからはほぼ抜けることもなく使えれております。
こんな感じで道具が揃ったらまず針とラインを結んでいって、、、
(針とライン結ぶ時は色々方法ありますが私は外掛け結びを使っています。今は亡き祖父から直接教えてもらった結び方がこのやり方なのでそれを踏襲しているだけです。本当はこれくらい細いラインだと内掛け結びか漁師結び辺りがいいのは知っておりますがいかんせんなれている結び方の方がミスしにくいです。)
ただ、最近老眼が入ってきているので
「ラインが見えない!!!」
となっていました(苦
何回か解けながらも結んで行って
少し分かりにくいですがとりあえず形になりました。
これで全長20センチもないと思います。
ハゼ狙う時は1.5号の中通し錘とスナップ付きサルカンをつけて(間に緩衝材代わりのいはら激安セールで買った100円の夜光パイプの小さいのつけている)サルカンの先に上の写真のやつを挟むだけです。
ハゼ釣りに関しては複数針の仕掛け(市販のでしたら2本ばりから3本ばりなど色々ある)が多いのですが、複数針の仕掛けは仕掛けが長くなってスポット的に狙うのがあまり使い勝手良くないです。
ジェット天秤つけて飛ばしてするならそれでも構わないのですが、いかんせん今の吉野川ハゼでしている時は遠投する時もあるんですけど基本は2〜3mくらい飛ばして底探る釣りばかりです。
それする時は1本針の方が絡みが少なくて手返しがいいので私はそのやり方で行ってます。
それに息子とした時は息子はまだ遠投する釣り慣れてないから全然違う所に飛んでいくこともあるからまずは近くで確実に入る所から、、と個人的には思ってたり。
私も最初はそこから入ってましたので。
まぁそう言いながらも私が息子の年くらいにはジェット天秤つけて思いっきり遠投してましたけど(苦笑)
(このあたりは人それぞれ考え方変わりますので自分がこれ!と思ったものを突き進めばいいと思います)
あまり言うと逸れるのでまた戻しますが、こんな感じで仕掛けを作っていってとりあえず10個くらいあればいいかと思って10個ほど作成。
と言う感じで完成形になります。
上が今日作ったキスリベロでの仕掛け、下の赤い針のやつは以前作った仕掛けになります。
赤いやつはオーナー針の競技用キス6号とササメ針のハゼ6号とか混じってます。
この以前作ったやつもEVA素材のスプールにまいて保管してましたが、どうも取り出す時に別の仕掛けと絡まることがよくありました。
なので、個人的には針引っ張ったら仕掛けがスッと取れるやつが前から欲しかったのもあり、いはらセールの時に少し安く仕入れてきました。
これだけあれば1シーズンは行けそうなきがします。
来週は行ける時あるかな・・・行ける時にまた試してみよう。




