昨年もこの時期に同じテーマでお話ししましたので、今年も。
J2降格して初のリーグ戦は4位で終わり、第3代表決定戦もロスタイムのセットプレイであっさり終戦という、近年よく見る負けパターンで終わりましたね。
中途半端に金持ってるクラブの、一番悪いところが出た一年だったと思います。
ホントは資本投下するポイントをよく吟味して、集中的に投資するのが効果的なのですが、シーズン前の投資をケチった挙句に負けが込んで慌てて再投資という、ギャンブルやらせたら絶対負けるパターンでスポンサーとサポーターからいただいた資金を散財してしまいましたね。
ギャンブルだったら「もうやめなさいよ」というレベルですが、地域密着のスポーツクラブですから、そういうわけにもいかないというのが現状ですね。
ですから、次期社長にどなたがなるかまだ分かりませんが、サッカーとギャンブルに精通している人物がいいのかもしれません。