「できればお前といつだって、一緒に暮らしていたいけど
すべての男がお前には、親戚みたいなものだから
愛しいお前に会うためにゃ、ちょっとの金を渡すだけ」

大阪にかつて存在した、伝説のブルースバンド、憂歌団。その代表曲のひとつが今日のブログ題となっています。
作詞は沖てる夫さん。1951年愛知県生まれ。『おそうじオバチャン』『嫌んなった』『シカゴバウンド』など、憂歌団のアイデンティティとなる曲の作詞をしています。

発表したのは約40年前ですが、男女の本質は変わってないんですね。アイドルを応援するスタンスも、このくらいが1番楽しかったりするわけです。