こんにちは。
普段は会社員をしながら、夜にひとりでスマホアプリを作っている「ヨーセツ」といいます。
今日は、ウォーキングが続かない人にこそ読んでほしい話を書きます。
「歩かなきゃ」と思うほど、歩けなくなる
健康のために歩いたほうがいい。
それは分かってるんです。分かってるんですけど、続かない。
万歩計アプリを入れても、3日で見なくなる。
歩数を競うアプリも試したけど、他人と比べて落ち込むだけでした。
しかも、ああいうアプリって、歩いてる最中もスマホを見せようとしてきませんか?
せっかく外に出て、空も木も見えるのに、画面を見ながら歩くのって、なんか違うなあと。
だから「散歩中は、スマホを見なくていい」ゲームを作りました
私が作ったのは『原子の記憶』というゲームです。
仕組みはシンプルで、
歩く → 帰ってきてから、ゲームの中でその分の「出会い」がある
これだけです。
散歩中に開く必要は一切ありません。むしろ、開かないでほしい。
歩いてる時間は、歩くことに使ってください。
ゲームは、家に帰ってからのお楽しみです。
歩いた分だけ、誰かの記憶に出会う
このゲームの主人公は、1週間ごとに生まれ変わります。
そのたびに、前の人生の記憶と力を、次の自分が受け継いでいく。
歴史に名前が残った人もいれば、名もなき農民のような、記録には残らなかった人もいます。
でも、記録に残らなかっただけで、その人たちにも人生があった。
歩けば歩くほど、そういう「誰かの記憶」に出会えるゲームです。
実際に使ってみると
私自身、このゲームを作ってから、散歩の帰り道がちょっと楽しみになりました。
「今日はどのくらい歩いたかな」じゃなくて、
「帰ったら、誰に会えるかな」なんです。
歩数はプレッシャーじゃなくて、おみやげみたいなものになりました。
こんな人に合うと思います
・ウォーキングを習慣にしたいけど、続かない人
・歩数計アプリの「今日は目標未達です」通知にうんざりした人
・たまごっち系の育成ゲームが好きだった人
・散歩中くらい、スマホから離れたい人
逆に、GPSで移動しながら遊ぶタイプのゲーム(位置情報ゲーム)を期待すると違います。GPSは使いません。
家の中でも、歩数さえ増えれば大丈夫です。
ダウンロードはこちら
無料で遊べます(広告はありますが、散歩の邪魔はしません)。
歩数のデータは端末の中だけで使っていて、外部に送信していません。そこは安心してください。
まだ開発中の部分もあり、少しずつ良くしている途中です。
「こうだったらいいのに」があれば、コメントで教えてもらえるとうれしいです。
読んでいただき、ありがとうございました。
今日もいい散歩を。





