Following the starlight ー星あかりをたどって ー

Following the starlight ー星あかりをたどって ー

透明水彩画を描いています。
制作記録やつれづれなど

11月27日(金)〜12月8日(火)、京都は御所西にある本屋さんこもれび書店さんで作品展「わたしのユニコーン」をさせていただきます✨

ユニコーンは昔から惹かれる存在でしたが、15年ほど前イギリスに一年間滞在したことがきっかけで描きはじめた大切なテーマです。

新作もありますが、今回はこれまでのユニコーン、うちにいる子たちが中心です。

加筆したりしたものもふくめ、わたしにしては大きめの過去作品も出そうと思います。

 

*こもれび書店は、京都御所のすぐ西にある本屋さんです。交通の便もよく、地下鉄丸太町駅から徒歩3分のところにあってアクセスしやすいです。

 

*旅立って行ったユニコーンたちも入れて、「わたしのユニコーン」という絵本を制作中です^^

あなたのお家にいる子も本に登場するかもしれません♪

読んでくださる方の心が少しでも和んでくだされば嬉しいなと思います。

 

今回はアクリルのキーホルダーなどの雑貨も作ってみようかなと考えています(自分が使いたい笑)

 

*オリジナルオラクルカード「Following the Starlight Oracle」も販売予定。

見本を置きますので、実際に絵柄を見たりできます。

キーワード集、メッセージ集(絵詩集でもあります)も一緒に見られます。

ゆっくりカードを引いてみる環境も整えようと思っていますので、ぜひ引いて、ご自分のほんとうの心、無意識の声を聴いてみてくださいね♪

心のままに描いたりつくったり、クリエイトするのは楽しいです✨ 

そして、見にきてくださるととても嬉しいです^^

 

yukane

 

 

DMです↓

今日届きました。明日にはこもれび書店さんに発送予定です。

 

 

暑い暑いと思っていたら、ある日ふと、暗がりで虫の声を聞いたり、掛け布団を蹴飛ばして寝ていて明け方寒っ!と目が覚めたり笑 

季節は歩みを止めることがありません。

 

光は徐々に弱くなり、気温差が大きくなると木々は葉を落として冬に備えていきます。

イギリスには落葉樹が多く、秋になって紅葉した葉がいっせいに葉を落として地面に降りそそぐ様子はまるで光のかけらが降っているように美しかったです。

夏のあいだ、たくさんの青い葉をはぐくんだ光が、役目を終えて土に帰るのかな、なんて感じました。

 

秋らしい絵を2点、こっそりショップの方にアップしています。(プロフィールの方から飛べます)

今日ご紹介するのはそのうちの一枚、「秋の光」です。

色づくマロニエ(セイヨウトチ 英名 horse chestnut)の木。イギリスで見かけた大きな木でした。

 

 

時々葉陰でちらちらとなにかが輝いているのは、こんな妖精がひととき今年最後の秋の光と遊んでいるのかもしれません。

よかったら、のぞいてみてくださいね^^

 

 

yukane

細かいところを加筆(あまり描き込みすぎないように💦)調整している感じですが、大体できたかな。

 

 

 

「蝕、目に映るもの」

 

 

あまねく照らす光が徐々に力を失い

闇に呑まれてゆく。

あたりは色を失い

漆黒の闇にぬりかえられて

あなたはすべてのものから切り離される。

なにもかも失われたようにみえるだろう。

 

でもそれは

目の前のものに遮られただけで

光はそこにあり続け

やがて

何事もなかったかのように

闇が光に転じるときが訪れるとしたら?

 

すべてをなくし

すべてを取り戻す

蝕のように。

 

闇は光によってつくられるもの

そこに光があるあかし

どちらもおなじ、慈なる源の光

自分が何を見て

どんな闇にとざされようと

それによってしか

光を知ることはできないとしたら。

 

あなたがみるものは、目の前の闇か。

その闇をつくりだす光か。

あなたの目に映るものは、なにか。

 

絵と言葉

by  yukane

 

 

 

これでとりあえず完成にしようと思います。

4で言葉をつけたのですが、こちらに貼りなおしておきますね。(少しずつ変わっています)

 

久々に集中しました。

描きかけの絵を見て夫に、

「まあ、こういう絵が描けるようなら、だいぶ回復したってことやね。」

と言われました笑 集中してたってことかな笑

 

たいしたことではないのですが(いやたいしたことか)、実はいろいろとありまして。

心身ともに調子を崩し、モチベーション、意欲も下がり、夫をはじめ身近な家族に心配をかけました。

愚痴を色々聞いてもらい。。という日々が続いていたので、彼の言葉はちょっと嬉しかったです。

 

やっぱり描いていると己を忘れるというか、自分と、描いている世界とが溶け合う時間がとても楽しいな、と。

私は描くことで自分も癒やされるのだと感じました。

自分の原点を再認識した感じです。

今朝、「私は描いていると幸せだ。それをどういう形ででも見てもらえるのもやはり嬉しい。」

という気持ちで目が覚めました。

これからは、自分の境界をきちんと意識して物事を進めていこうと思います。

また描いていきますので、見てくださいね。

 

yukane

 

 

 

 

 

お知らせ。

ショップ↓の方に、夏らしい作品(原画)を2点アップしています。

よかったら見てくださいね。販売は8月末までです。

 

販売サイト Following the Starlight shop

 

 

 

 

 

記録。

あまり変化は分かりにくいかもしれないけれど、微細な部分をさわっています。

最初、「目に映るもの」という言葉が浮かんだので、蝕のサブタイトルにしようかなと今は考えています。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

前回の続きです。

まだ制作途中です。

日食のイメージが浮かんできてからこれまでに描いていた絵と違う感じにしたくなり、ちょっとアクリル絵の具を使ってみようと思いつきました。

 

いつもはほぼ透明水彩で描いて、パステルか色鉛筆など足す感じです。

透明水彩はやり直しがきかず、重ね塗りもあまりよくないこともあり、普段は結構慎重に描いていくのですが。。

今回はアクリル絵の具を使ってみようと、試しにちょっと描いてみるつもりが、思いきりはいりこんでしまい💦

我にかえったらガンガン描いてて焦りました。でも楽しいです✨

 

まあこれもありかなと、制作途中の絵も記録として載せておくことにします。

「蝕」を描こうと思った時に今回の日食の画像をちらっと調べたりしましたが、実際には何も見ずに描いているイメージ画です。

日食のつもりですが月食なのかもしれず、どちらでもありどちらでもないかもしれないです。

知らない星の蝕かも。

なのでどちら側から欠けていく(満ちてくる)とか、どのくらいの大きさなのかとか、周囲の明るさなど、現実とは違うと思いますのでご了承ください。

 

もしかしたらこのままかもしれないし全く違ってしまうことになるかもしれないです。

 

yukane