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今日も朝から暑さがすごいです。
8年前のあの日・・
病院の父に付いていた妹から電話があり
今すぐ来てほしいとのことで母を乗せて車を飛ばした。
着いた時はすでにドクターや看護師も来ていて
心電図モニターを見た私は「もうあかんな・・」つい声に出た・・。
そして家族を待っていたかのようにすぐに逝ってしまった・・。
ほんとにすぐでした。
あの日は不思議と暑さなんて感じなくて今でも不思議に思います。
野球とビールが好きだった父。
今頃、天国で好きなだけビールを飲みながら野球を観ていることでしょう・・。
いつまでも私たちのことを見守っていてね。
朝8時前頃、いきなり揺れたのでパニックになった。
私は実家に帰省中だったけど同じ関西圏なので
この辺の震度は4でした。
テレビを観ると私が住んでいる地域の周辺は震度6弱・・
病院へ行かなければいけないのに暫く呆然としていて
ダンナに電話しても出ないし・・
暫くして「まだ運転中」と返信きた。
バイク通勤中なので揺れはそんなにキツくなかったと。
マンションの高層階なので部屋の中がどうなってるか心配になる。
そして・・お留守番してる柴犬マロンは大丈夫かと・・。
会社にダンナが着いてから休みになったので帰るとのこと。
良かった。マロンがどうなってるかも心配だし・・。
家に着いたらマロンがちょこんと玄関で座ってたと。
あ〜良かった!
でも部屋の中はめちゃくちゃだった。
私の部屋のテレビが倒れて画面が割れてしまってた。
廊下に置いてあった棚のCDやDVDは散乱していた。
和室に置いていた引き出し式のタンスは二つあるうちの一つは引き出しが前に出ていて
もう一つは倒れていたけどソファーがあるので途中で止まってた。
食器棚は扉が開いていて食器も落ちて割れていたのもあった。
冷蔵庫は扉が開いていた。
いろいろと被害はあったけどマロンが無事でほんとに良かった。
ひとりでどんだけ怖い思いをしただろうか・・。
かわいそうだった。
もし、私が実家に帰って来ていなかったら
その時間はまだ病院に出かける前なのでマロンとふたりでどうしてたか・・。
実家でもパニック状態だったのだから。
地震はやっぱり怖い。
いつくるか分からないからこそ怖い。


