昨年(2025年)の夏は、観測史上最も暑い夏となりました。
気象庁によると、夏の平均気温は記録的な高さとなり、全国の多くの観測地点で過去最高気温を記録。
群馬県伊勢崎市では41.8℃を観測し、国内の歴代最高気温が更新されました。
連日「猛暑日」を観測した地点の数も過去最多となり、危険な暑さが全国的に長く続いた1年でした。
今年も気象庁の長期予報では、夏の気温は全国的に平年より高くなる見込みとされています。
昨年に続き、私たちも万全な対策で夏に備える必要があります。
一昨年月の労働安全衛生規則の改正により、職場における熱中症対策は事業者の義務となりました。
当社では昨年に続き、掲示板にて毎朝のWBGT(暑さ指数)をお知らせしています。
今年からは新たに、現場での休憩、水分補給の徹底に取り組んでいます。
・こまめな休憩をとるタイミングをあらかじめ決めておく
・水分、塩分はのどの渇きを感じる前に補給する
・体調に異変を感じたら、無理をせずすぐに周囲へ報告する
塩飴や塩分タブレットも、暑くなる時期に合わせて各拠点に常備しています。
昨年のような記録的な暑さが、今年も繰り返される可能性があります。
一人ひとりが体調管理に気を配り、安全にこの夏を乗り切りましょう。


