令和3年8/25
元嫁の車が職場近くのコンビニにありまして。ただ会いたい気持ちで、むしろちょっとカッコつけて「おい。」て
声をかけようかと思ったぐらいでして。
いったん通り過ぎたコンビニを引き返してコンビニ寄りましたとさ。
そこで待っていた光景とは・・・・。高身長のやせ型の男性と冷凍食品を選んでいる彼女。
その時のぼく
手足ブルブル震えてさ、漫画みたいに後ずさりしたよ。
・・・俺と真逆…彼氏・・・?だよね。何も知らん俺。俺は3か月前に縛られているのに
「あぁー。もう彼氏できたんだ。
すっぴんを見せれる相手なんだ。
コロナ下でコンビニで買いもの、
お前んちで今日飲むんだ。
はは。今日するんだ(ヤルんだ)。」
って嫉妬しまくった。あぁ。わかってる。もう別れましたとも。
けど俺の中で思っているだけだから、人にどうこう言われる筋合いはない。
振られた相手のリアル思考だよ。
僕は彼女が忘れられないのに、彼女はほかの男とセックスするんだよ。
なんてむなしい。
俺がftmで長年、まともなセックスを味わってなかった彼女は
あぁやっぱり。これこれ。なんて思うのかな。
盛大にあえぎ発散するのであろう。
一瞬で幻に変わった僕との時間。
そう思うとしんどいよね。
幸せにできなかった情けなさ。
自己嫌悪
自己否定
でも本当の自分の至らなさに気づけず、ftmということのせいにしている俺。
ほんとくずだ。
僕は彼女の優しさで
彼女の与えてくれる愛情で
彼女の作ってくれるであろう未来に
依存してた。
もちろん彼女を大切にしていたつもりではあったけど
この結果だもの。
間違っていたに違いない。
自分の考えや思いがずれてたなぁ
意志が強いと我が強いは別物
意志が強い:自分の欲望を律し、恐怖に打ち勝つ
我が強い:欲望を満たすため、周りの声に耳を傾けない
怖気づいかない。と押し通すは違う
怖気づかない:自分の恐怖という気持ちに打ち勝つ、向き合う
押し通す:人と向き合うことをやめて批判の恐怖から逃げる
人の努力や優しさで幸せになろうとしていた。俺は寄生虫。
汚くて、弱くて、人の害になる。そりゃ友達もできんわね。
自分の欲望を律し、恐怖に打ち勝つ強い自分に、自分は自分で幸せにする。
僕は他者を思いやり自分を幸せにすることを誓う。
幸せとは、、、「誰かの役に自分がたてること。」自分のために自分を律し努力をする。
相手とのコミュニケーションをとって相手が本当に求めていることを提供する。
甘やかしではない。他者のチョットしたスパイスになるぐらいがちょうどいい。
上記の大前提としては
自分を認めて、自分らしく生きるそれが大前提。
自信とうぬぼれは違う。「自分を信じることが自信。」
「実力の裏打ちのない思い込みは うぬぼれ。」
あくまで自分の記録です。
こんな気持ちも思い出になればいい
