眠れなかった午前4時
半年前を昨日のように思い出す。
どうでもいいと思ってた
どうでもよくないこと

すべては君の中にあった。
決まったことを当たり前のようにやっていく日々

何も考えず、何も考えず…
人間という仕事を放棄し続けた。
ひとりぼっちの世界はとても狭かった

ある時君という存在が現れた。

何も言わず、何も言わず…
自分から遠ざかっていった。

ひとりぼっちの世界はとても寂しかった



初めてな気がしない
初めてなこと

君は何かを見透したような
蒼い目だった。

「人は変わるもの」なんて誰か
言ってたな。

そのままの君はそのままの自分を忘れていた。
そんなこと考えるのは僕だけなのかな...