パコと魔法の絵本を見てきました。
下妻物語、嫌われ松子の一生の監督の最新作。
あらすじは
「一代で会社を作り、我侭放題に生きてきた大貫は、持病で入院していた。
そこへ交通事故で入院した少女パコ。
我侭な大貫だったが、パコの優しい心に打たれ、毎日、絵本を読み聞かせるようになった。
しかし、事故の後遺症でパコの記憶が一日しか持たないと知った大貫は、
パコのために絵本をお芝居にしようと病院の人々に呼びかける。」
前作2作とも好きな映画ではあったけど、
他の映画を見に行った時に、
上映前に流れる予告ではあらすじに興味がわかなかった。
でも、誘われて見に行ったところ、
これが本当に面白かった。
映像や演出の斬新さは前作2作品で十分になれているにもかかわらず、
今回もすごいな~と思いながら見ました。
そして、俳優たちがいつも演じるようなキャラとまるで違う役柄を演じてるところにも面白さがあります。
(阿部サダヲは別として)
すごく笑えるし、最後は心温まるストーリーでした。
行ってよかった。


