マタイ20:1~16
私たちは自分と誰かを比較し一喜一憂します。
自分よりも「低い」と思う人と比較して優越感に浸り
自分よりも「高い」と思う人と比較して劣等感に苛まれて暮らしています。
そのとき私たちの目は神さまを見ていない。
心を乱さずに生きたいのなら、私たちは「比較を止める」ことです。
比較を止めて、神さまを見て、神さまからの評価だけを気にすればいいのです。
神さまからの評価は不変です。
先の人も、後の人も、優れた人も、劣った人も、みんな天国に入ることが出来る。
それだけです。
神さまはただ「全員を同じように扱ってやりたい」と思って下さっている。
誰かに比べて劣っている自分であっても、神さまは決して天国から排除されない。
不安だらけの毎日ですが、この約束を信じて今日も顔を上げて歩きたいのです。