マタイ8:23~27
【祈祷で癌を消す!】
真言宗の秘儀に「加持祈祷」がある。
真言宗の本尊である大日如来(宇宙の象徴)に帰依している人であれば誰でも出来る「治癒」の技なので、秘儀と呼ぶのは正しくないのかも知れないが、ともかくこの「加持祈祷」は特に癌に効く。
「効くらしい」ではなく「効く」と私が断言しているのには理由がある。
25年前から子どもたちの活動でお世話になっている奈良県、旧大宇陀町迫間にある「天益寺」のご住職・西谷光空さんが沢山の癌患者の癌を治癒しておられる様子を、間近で拝見してきたからだ。
もちろん、手遅れだったり、抗癌治療を続けてしまい亡くなられる方もあるのだが、その場合でもこの加持祈祷を施していただくことで「無痛」で死を迎えることが出来る。
なので、患者さんはモルヒネを投与されることなく、臨終まで家族や親しい人たちと笑顔で会話することが出来るのだ。
西谷和尚によると、お経で雲を消したり、雨を晴れに転じさせることも可能なのだという。
たとえば雨の日でも、般若心経を100万回唱えたら晴れる、と和尚さんは真顔で仰る。
一人で100万回唱えていたら何百日かかるか分からないが、1万人が100回唱えれば数時間で空は晴れるらしい。
これについては実験したことがないので何ともいえないが、「大日如来の真言」で癌が消えるのだから、そういうこともきっとあるんだろうと思う。
【嵐を鎮める】
今日の箇所でイエスは、激しい嵐を鎮めてしまう。
真言でもお経でもないのだが、ただ激しい風と荒れる海を「叱った」だけで、風は止み湖は凪いでしまった。
真言にしてもお経にしても、そしてイエスの「叱った」にしても、要は言葉の力だ。
言霊は凄い。
肯定的な言葉は人を活かすが、否定的な言葉は人を殺す。
同様に言葉は自然にも強烈に働きかけることが出来るのだろう。
言霊で癌を消すように、言霊で風と海を鎮めることも可能なのだ。
【嵐の海を行く】
明日、2014年12月10日、特定機密保護法が施行される。
そして、12月14日、衆議院議員選挙の投開票が行われる。
選挙の結果次第では、日本は一気にナチスが支配していた時代のドイツのようになると危惧している。
それは日本が他国を武力で支配する勢力に与し、若者を兵隊に取り、戦地で無駄死にさせる国に逆戻りすることを意味する。
そして、得をするのは、高級官僚と巨大企業の経営者と政府与党の政治家たちだけだ。
弱いもの、小さいもの、貧しいものは、彼らに蹂躙されいいように使われ、社会から消されていくのだ。
私たちはまさに、嵐の海で溺れかけている。
今にも海に投げ出され、溺れて死ぬのではないかという不安と恐怖の真っただ中にいる。
そのような私たちに対してイエスはいう
「なぜそんなに恐れるのか、信仰の薄い者たちよ」と。
そうなのだ、私たちは「信仰が薄い」。
つまり「信頼していない」。
誰に対する信頼かというと、一緒に船に乗っているイエスに対する信頼だ。
私たちは、権威ある言葉で悪霊を追い出し、手を差し伸べて触れるだけで病気を癒してしまう、この驚くべきカウンセラーを、まだ信頼していない。
こんなに凄い人が一緒に船に乗っているのに、この人を信頼出来ず、安心することができない。
権力によって虫けらのように殺されていく毎日にあって、
それでもなお、私たちが希望を失わず笑顔で居続けられるとしたら、
それは同じ船にイエスが乗ってくれているからに他ならない。
それを本当に腹の底から信じ切れたとき
私たちは、越えられずに悶々とし続けていた壁の向こうに、きっといる。
【祈祷で癌を消す!】
真言宗の秘儀に「加持祈祷」がある。
真言宗の本尊である大日如来(宇宙の象徴)に帰依している人であれば誰でも出来る「治癒」の技なので、秘儀と呼ぶのは正しくないのかも知れないが、ともかくこの「加持祈祷」は特に癌に効く。
「効くらしい」ではなく「効く」と私が断言しているのには理由がある。
25年前から子どもたちの活動でお世話になっている奈良県、旧大宇陀町迫間にある「天益寺」のご住職・西谷光空さんが沢山の癌患者の癌を治癒しておられる様子を、間近で拝見してきたからだ。
もちろん、手遅れだったり、抗癌治療を続けてしまい亡くなられる方もあるのだが、その場合でもこの加持祈祷を施していただくことで「無痛」で死を迎えることが出来る。
なので、患者さんはモルヒネを投与されることなく、臨終まで家族や親しい人たちと笑顔で会話することが出来るのだ。
西谷和尚によると、お経で雲を消したり、雨を晴れに転じさせることも可能なのだという。
たとえば雨の日でも、般若心経を100万回唱えたら晴れる、と和尚さんは真顔で仰る。
一人で100万回唱えていたら何百日かかるか分からないが、1万人が100回唱えれば数時間で空は晴れるらしい。
これについては実験したことがないので何ともいえないが、「大日如来の真言」で癌が消えるのだから、そういうこともきっとあるんだろうと思う。
【嵐を鎮める】
今日の箇所でイエスは、激しい嵐を鎮めてしまう。
真言でもお経でもないのだが、ただ激しい風と荒れる海を「叱った」だけで、風は止み湖は凪いでしまった。
真言にしてもお経にしても、そしてイエスの「叱った」にしても、要は言葉の力だ。
言霊は凄い。
肯定的な言葉は人を活かすが、否定的な言葉は人を殺す。
同様に言葉は自然にも強烈に働きかけることが出来るのだろう。
言霊で癌を消すように、言霊で風と海を鎮めることも可能なのだ。
【嵐の海を行く】
明日、2014年12月10日、特定機密保護法が施行される。
そして、12月14日、衆議院議員選挙の投開票が行われる。
選挙の結果次第では、日本は一気にナチスが支配していた時代のドイツのようになると危惧している。
それは日本が他国を武力で支配する勢力に与し、若者を兵隊に取り、戦地で無駄死にさせる国に逆戻りすることを意味する。
そして、得をするのは、高級官僚と巨大企業の経営者と政府与党の政治家たちだけだ。
弱いもの、小さいもの、貧しいものは、彼らに蹂躙されいいように使われ、社会から消されていくのだ。
私たちはまさに、嵐の海で溺れかけている。
今にも海に投げ出され、溺れて死ぬのではないかという不安と恐怖の真っただ中にいる。
そのような私たちに対してイエスはいう
「なぜそんなに恐れるのか、信仰の薄い者たちよ」と。
そうなのだ、私たちは「信仰が薄い」。
つまり「信頼していない」。
誰に対する信頼かというと、一緒に船に乗っているイエスに対する信頼だ。
私たちは、権威ある言葉で悪霊を追い出し、手を差し伸べて触れるだけで病気を癒してしまう、この驚くべきカウンセラーを、まだ信頼していない。
こんなに凄い人が一緒に船に乗っているのに、この人を信頼出来ず、安心することができない。
権力によって虫けらのように殺されていく毎日にあって、
それでもなお、私たちが希望を失わず笑顔で居続けられるとしたら、
それは同じ船にイエスが乗ってくれているからに他ならない。
それを本当に腹の底から信じ切れたとき
私たちは、越えられずに悶々とし続けていた壁の向こうに、きっといる。