マルコ10:1~12

私は
はるな愛ちゃんの大ファンです。
(あややのモノマネ最高!)
カバちゃんもミッツさんも好きです!

今や性同一性障害の方が
ニューハーフのタレントや
オネエ系の文化人、お坊さんとしてTVに登場してはる時代ですが、
(九州にはニューハーフの牧師がいてはるらしい!)
つい最近まで
キリスト教会の多くは
性同一性障害の方々を暗に排除してきました。
(悲しいことですが今でも…)

私のところに相談に来られる方々は全員
救いを求めて教会に行ったのに、
牧師や信徒から
「同性愛は聖書で禁じられています」と
断罪され、
「悪魔の子」だと罵られ
深く傷ついた方ばかりです。

ユダヤ教の規律に適合できている成人男子以外は
人間として認められなかった時代に、
イエスは女性や子どもばかりではなく
病人や障害者、卑しいとされていた職業の人たちとも向き合い、寄り添い、「人」として一緒に生きたのでした。

これは
結婚を「コミュニティにふさわしい子孫を残す仕組み」
と考える社会にとって、「あってはならないこと」でした。


(アングリー インチその3に続く)