マルコ10:1~12

新年明けましておめでとうございます。

こうして生き延びて、新しい年を迎えられたことを
喜びたいと思います。

今年もこのブログでは、
私ゴリが久宝教会でやってる与太話(説教)を中心に、
介護のこと、
教育のこと、
311以後の新たな世界を生き延びるために必要なことなどを書いていきます。

よろしくお願いいたします。

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さてさて
新年一発目の説教は
「結婚」について。

カウンセラーをしていると、
色んな方が相談に来られます。

その中に「性同一性障害」のクライアントがいらっしゃいます。

ほとんどの方が
物心ついた時から自分の性別に違和感を持ち、
第二次性徴を迎える頃から壮絶な葛藤に苛まれる経験をされています。

「自分は女なのに、どうして男の姿なのか?」
「自分は男なのに、
どうして女の姿なのか?」

想像を絶する苦しみの中で
リストカットを繰り返す方があります。また自殺未遂の経験者、
鬱の方もおられます。

みな同様に抱えておられる問いがあります。
それは「私は生まれてきてよかったのか?」
「私には生きる意味があるのだろうか?」という問いです。

(「アングリー インチ その2」に続く)