たった6秒の声から!
心の声(深層心理)が見えてしまう!
声紋分析 関ひとみです。
人の感情には必ず波(浮き沈み)があります。
常に一定の人なんて存在しないはず。
常に振動のように波が出来るからこそ前に前に進んでいけるのだと思います。

絶好調の時もあれば
思うように事が進まない時もありますよね。
感情を作り出している3つの要素。
「意識」
「言葉」
「身体」
・意識・
どこに意識の焦点を向けているか。
どこに向かって進もうとしているのか。
・言葉・
無意識に使っている言葉たち。
例えば
「なるべく早く終わらせたいな」と口にした時と「予定よりも10分早く終わらせる」を口にした時だと実際の結果も違ってっくるのです。(言葉が明確であればあるほど実際の結果も明確のもになりやすい)
・身体・
これも無意識に使っている仕草や姿勢や呼吸や表情。
ちょっと姿勢を正すだけでも感情のスイッチがはいりやすいそうです。(心と体はリンクしていると言いますもんね)
イライラしている時は呼吸も浅い。
この「意識」「言葉」「身体」のセットは感情(モチベーション)を上げていくのにはすごく大切な3つです。
・身体が整っている(軸ができている)人は声で大体分かります。
・身体は整っているけど気持ち(意識)がついていってない人も声に表れます。
・身体は整っていて意識(目的)もあるけど普段の言葉がネガティブワードだったり汚い言葉の人もやはり声に表れます。
どんな風に声に表れるのか??

例えばこの方!(掲載許可頂いてます)
身体の軸は整っています。(歌を教えたりとやはり呼吸などの軸は整っていますね)
でもついつい「自分本位」になりがちで言葉がきつくなってしまうんです!と。
これはターコイズ・エメラルドの外側が弱いので確かに、相手に耳を傾けるってことは少ないのかもしれませんね。
だからといって「言葉」自体を変えていくのではなく、この方はイエローである「自分」をすごく持っている方なので自分の経験値として伝えていくのがベスト。
相手に寄り添うというよりも
あくまでも「自分はこう思うんだ」「自分だったらこうしてきたよ」とか。
あくまでも「自分ならば・・・」ってことを付け加えて伝えるだけでも相手への伝わり方は違います。
だいたいの感情は声の周波数を調べれば分かってしまうこと。
だからこそ感情は「意識」「言葉」「身体」の3つの要素から成り立つとも言えるのです。