理想の夫婦 (12年作)


もしも、こんな僕でも

心から愛することができて

同じように、愛してくれる人が現れて

一緒になることができたら

貴方たちのような夫婦になりたい

そんなことを考えたのは

久しぶりに、家族がそろった

穏やかな日曜日

子供の頃から、愛を教えてくれた

貴方たちこそ、理想の夫婦

子供の頃から、愛し合っていた

貴方たちこそ、理想の夫婦


もしも、ずっと一緒に

互いの両親を大切にできて

同じように、愛し合える人が現れて

夫婦になることができたら

貴方たちのような夫婦になりたい

そんなことを考えたのは

2人の笑顔を、思い出した

穏やかな日曜日

子供の頃から、愛を教えてくれた

貴方たちこそ、理想の夫婦

子供の頃から、愛し合っていた

貴方たちこそ、理想の夫婦

輪/Ring ~MADE・IN・JAPAN~ (11年作)


目の前に、立ちはだかった壁は

僕1人では、絶対に越えられないと

暗い顔でうつむく僕の手に

差し出してくれた、君の手と

その姿に気付いた、君を愛する人の手と

その人を応援してる、名前も知らない人の手と・・・

誰かが流した、小さな涙は

大きな輪を作り

どんな壁も破れると

今ここに、証明しようよ

たしかに、人は弱いかもしれない

だけど手を取り合って、輪になれば

奇跡も夢も、子供達の未来も作れるんだ

世界に広がる、平和の輪は

MADE・IN・JAPAN


君が諦めようとしてる大きな壁は

僕1人では、破ってあげられないけど

それでも伸ばした僕の手と

受け入れてくれた、君の手と

君の幸せを祈る、君が愛する人の手と

その人を信じてる、名前も知らない人の手と・・・

君が捧げた、小さな祈りは

大きな輪を作り

どんな壁も壊せると

今ここに、証明しようよ

たしかに、人は弱いかもしれない

だけど手を取り合って、輪になれば

奇跡も夢も、子供達の未来も作れるんだ

世界に広がる、平和の輪は

MADE・IN・JAPAN

神様よりも偉い人 (10年作)


これから、あなたが歩こうとしてる道を

作った人が神様でも

その道を歩いて

その道に花を咲かすことができるのは

あなたしかいないのです

目に見えないものを、信じるのもいいけど

目に見えるものを、信じてごらん

今日も、誰かと支え合って

生きてることに気付くから

神様よりも偉い人がいるのなら

それは、あなた自身です

神様よりも偉い人がいるのなら

それは、この物語の主人公です


これから、あなたが進もうとしてる道を

神様が許さなくても

その道を歩いて

その道に答えを出すことができるのは

あなたしかいないのです

空を仰いで、手を合わすのもいいけど

近くにいる人に、感謝してごらん

あなたも、感謝されながら

生きてることに気付くから

神様よりも偉い人がいるのなら

それは、あなた自身です

神様よりも偉い人がいるのなら

それは、この物語の主人公です

僕なりの応援歌 (10年作)


そんなに辛いのなら

今の夢を諦めてもいいんじゃない?

ここで、全てを諦めても

君は弱虫にならないよ

歯を食いしばって、ここまで来た君の姿

みんなが知ってるし

その道の途中で流した涙なら

新しい夢をつかむ、糧にすればいい

「がんばって!」だけが、エールじゃない

ボロボロになるまで、頑張った君に

僕なりのエールを届けたい

今はゆっくり、休んでよ


そんなに辛いのなら

声を上げ泣いてもいいんじゃない?

気が済むまで泣いても

仲間は君を笑わないよ

多くの犠牲を払って、ここまで来た君の姿

みんなが知ってるし

その道の途中で負った傷なら

新しい夢をつかむ、糧にすればいい

「がんばって!」だけが、エールじゃない

ボロボロになるまで、頑張った君に

僕なりのエールを届けたい

今はゆっくり、休んでよ

弱虫 (12年作)


そんなに、居心地がいいのかい?

いつからか、俺の心に住み着いた

1匹の弱虫

最初は追い払おうと

一生懸命だったのに

そいつに、心を蝕まれるたび

誰かの幸せを妬むほど

本物の弱虫になっちまった

弱虫・毛虫・泣き虫と

誰かに言われるのが怖いから

弱虫・毛虫・泣き虫と

自分で自分を、笑ってやったさ


あんなに、自信に溢れてたのに

全て盗んで、俺の心に住み着く

1匹の弱虫

誰かに優しくしようと

一生懸命だったのに

そいつに、愛を蝕まれるたび

他人の親切を妬むほど

本物の弱虫になっちまった

弱虫・毛虫・泣き虫と

誰かに言われるのが怖いから

弱虫・毛虫・泣き虫と

自分で自分を、笑ってやったさ

涙 (12年作)


どうして、恋というものは

最初の輝きを保てないの?

誰かを想えることが、嬉しすぎて

流してたはずの涙が

誰かを失うことが、辛すぎて

悔しい涙に変わるなんてね

それでも、泣いて泣いて

泣きじゃくったら

あなたが振り向いてくれるなら

涙が枯れるまで流すのにね

明日の私は、幸せの涙を流せるかな?

あなたの笑顔に、耐えきれないような涙

明日の私は、あなたの涙を拭えるかな?

あなたの悲しみ、溶けて消えるまで


どうして、恋というものは

最後の最後に離れてくの?

あなたの心の広さが、身に沁みて

流してたはずの涙が

自分の身勝手さが、情けなくて

悔しい涙に変わるなんてね

それでも、泣いて泣いて

泣きわめいたら

あなたが帰ってきてくれるなら

涙が枯れるまで流すのにね

明日の私は、幸せの涙を流せるかな?

あなたの笑顔に、耐えきれないような涙

明日の私は、あなたの涙を拭えるかな?

あなたの悲しみ、溶けて消えるまで

恋がない世界があったなら (10年作)


もしも、恋がない世界があったなら

もっと、あなたと話せてた

切ない溜息なんて、出てこないし

嫉妬に悩む夜もない

あなたといる時間を、喜べるだけで

幸せだったのに

あなたに恋した瞬間

何かが生まれて

何かが崩れた・・・

もしも、恋がない世界があったなら

そこで、、あなたに会いたかった

もしも、恋がない世界があったなら

そこで、あなたに恋したかった


もしも、恋がない世界で会えたなら

もっと、あなたと笑えてた

無意味な心配なんて、出てこないし

無駄に祈る夜もない

あなたといる時間は

余計なことは、考えずにいたのに

あなたに恋した瞬間

何かが生まれて

何かが崩れた・・・

もしも、恋がない世界があったなら

そこで、、あなたに会いたかった

もしも、恋がない世界があったなら

そこで、あなたに恋したかった

何かが起こる数秒前 ~HAPPY・COUNT・DOWN~ (10年作)


風向きが変わってきた気がする

追い風が吹いてきた気がする

悔しさと切なさに、泣いてた日々が

どんどん、小さな過去になっていくよ

きっとそれは、気のせいじゃない

いろんな事に、耐えてきた心が

その追い風を察知して

幸せへのカウントダウンに入ったよ

何かが起こる数秒前

明日が眩しすぎて

妙に武者震い

だけど、僕にはわかるんだ

何かが起こる数秒前


全てが報われそうな気がする

向かい風が止んだ気がする

描き続けてきた、夢のような日々が

どんどん、確かな現実になっていくよ

きっとそれは、気のせいじゃない

多くの痛みに、耐えてきた心が

新しい流れを察知して

幸せへのカウントダウンに入ったよ

何かが起こる数秒前

明日が眩しすぎて

妙に武者震い

だけど、僕にはわかるんだ

何かが起こる数秒前

今日も誰かが、あの歌を口ずさむ (11年作)


何となく、耳を澄ましたら

今日も、聞こえてきたよ

僕の大好きな、あの歌が

傷ついてた、僕の心に

光をくれたあの歌は

穏やかな風に乗って

泣きそうだった、あの人のもとへ

飛んで行ったんだろうなぁ

もうすぐ、あの人は笑顔になるよ

今日も誰かが、あの歌を口ずさむ

悲しい声で歌っていたのに

今日も誰かが、あの歌を口ずさむ

明るい声に変わっていくよ


つられて、僕も歌ったら

今日も、重なってきたよ

他人のはずの、2人の声

前を向いた、僕の心の

背中押したあの歌は

今の僕の声に乗って

悩み続けてる、あの人のもとへ

もうすぐ、あの人は笑顔になるよ

今日も誰かが、あの歌を口ずさむ

悲しい声で歌っていたのに

今日も誰かが、あの歌を口ずさむ

明るい声に変わっていくよ

Forever・Flower (07年作)


会えなくなって

何年が経ったでしょう?

「また会えますように」と

祈ることもなくなった

それでも、意外な時に

ふと思い出したり

そんな時、心に花を見つけるんです

その花は、もっと咲いてる気がするんです

あなたが出会った、全ての人の心に

咲いてる気がするんです

大地に咲いた花は

枯れてしまうけど

きっと、その花は永遠の花

「あなた」という花は

Forever・Flower


思い出の夏から

何年が経ったでしょう?

「あの優しさを誰かに」と

今でも祈ってます

何気なく、微笑むあなたを

ふと、思い出しては

あなたに似てる花を見つけるんです

その花は、もっと咲いてる気がするんです

あなたを信じた、全ての人の心に

咲いてる気がするんです

大地に咲いた花は

枯れてしまうけど

きっと、その花は永遠の花

「あなた」という花は

Forever・Flower