帝王切開前日 | アメりのブログ

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日々の出来事をつらづらと。

2月14日

午前、CTGとエコー検査。

毎回ドクターが変わる中、あるインド系のドクターはわりと私をみる機会が多く、他のドクターよりは私の事をわかってくれ気にかけてくれていた。

このDrに待ってる間に会い、
『あれ、今週産まれるんじゃなかったの⁈』
私『う~ん、よくわからないけど来週みたい…』

午後 診察

ここに来て初めてのDr。
色々話したり、部屋を出たり入ったり…その後
Dr『今日から入院して、明日産みましょう!』

『え⁈今日から入院⁈』

『だってもう39週だもの!』

と言うわけで明日がポコの誕生日に決定。

部屋が空いてるか確認し、電話通訳を手配され帝王切開におけるリスクを説明され書類にサイン。

そのまま入院病棟へ。
談話室?に通され、部屋を今用意してるからここで待っててと。
待ってる間みんなへメール。
ダンナーも母もびっくり!
そりゃそうだわな…。
そこへ、あのインド系Drが通りかかり、えっ⁈って顔をされた。
そりゃそうだわな…。
説明したら、『そっか、頑張って!』と。

まだ時間がかかりそうなので、助産師さんに一度帰っていいか聞いてみる。
だって、荷物何も持ってきてないし、洗濯物取り込んで置きっぱなしだし、網戸にしたまま出てきたし。

確認して返ってきた返事が、ごめん帰れないって。
はい、そうですか…ダンナー後は頼んだぞ!

しばらくするとナース(かな?)が点滴用の針をさしに来た。
左腕にブスリと。結構太いのね。
ぐりぐりやられ失敗。
再び左の手首近くに刺す。
失敗。
ごめんね…と謝られ、今度は右手の甲へトライ。
今回は麻酔みたいのを打ってからのだったので痛くない。
が、失敗。
ここまで来ると逆に申し訳なくなってきて何故か私が謝る。
立て続けに同じ辺りに再びトライ。
が、やはり入らない。
最後の彼女の言葉。
『give up!』
おい、医療の現場でそれ言っちゃう⁈(笑)

ごめんね、後から別の人をよこすから!と言って彼女は去って行った…。

それから腕が無駄に痛いまましばらく待ち、ようやく部屋の用意が出来た。

部屋に入っても何も持ってきてない私は何もできない。
しかも、夜中12時から飲食禁止。
こんな事なら先日やっぱり焼肉食べておけばよかったー。

明日何時から?と聞いても午前中かなとなんとも曖昧な返事しか返って来ず、不味い夕食を食べ、ダンナーを待つ。

夜11時頃だっただろうか、一度家に帰り私の荷物を持ってダンナー参上。
明日も仕事なので明日は私ひとり。
立ち会わせたかったし、不安もあるが仕方ない。

11:59まで水を飲み就寝。


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