毎年行っていたフジロックもコロナ禍もあったりで御無沙汰でしたが、先月、竹内まりやのライブで山下達郎バンドの素晴らしさに生でふれたら、フジロックの野外での山下達郎のまたとない貴重なパフォーマンスを目に焼き付けたい思いで行ってきました。
越後湯沢に到着したら、いきなりのゲリラ豪雨がきたので、湯沢駅の蕎麦屋でへきそばと焼酎をひっかけながら、ひと休み。
雨も止んだところで、忌野清志郎の田舎へ行こうが流れるシャトルバスで会場へ。


久しぶりのフジロック会場へ着いたら、ふるさとに戻ってきたような懐かしさがこみあげてきました。入場口前にあるクリスタルパレスやグッズ販売所の位置が変わっていたことにビックリ!

会場に着いたら、恒例のハイネケンで乾杯をかわし、いざ山下達郎が始まるGreen Stageで待機!グリーンステージオーディエンスの数は後ろまでびっちりの状態で山下達郎が登場!

サウンドチェックも含めて、新曲Move On♪を途中まで演奏してから、Sparkle♪のギターイントロが鳴ると大歓声が起こりショーがスタート。甘く危険な香り♪と達郎クラシックを序盤からたたみかけ、ドーナツソング♪で会場全体とにこやかにコール&レスポンス!
アニメ映画『サマーウォーズ』の楽曲、僕らの夏の夢♪でサマーモード全快!
中盤は達郎鉄壁バンドがファンクナンバーでSilent Scremer♪、初期の名曲Bomber唸りを魅せる演奏でグリーンステージは巨大なダンスフロアーに。
そして、ビックサプライズの竹内まりやがステージに来て、奇蹟の夫婦Plastic Love熱唱♪
そのまま竹内まりやはバックコーラスになる豪華なバンド編成でみんな大好き大名曲Ride On Time♪でグリーンステージの盛り上がりは最高潮へ。
アトムの子♪では流れで鉄腕アトムのテーマを熱唱!
アン・ルイスに提供した恋のブギウギ・トレインも聴けてよかった。
オールラストは苗場の夏の夜空に響きわたるさよなら夏の日はとても感動的なショーのフィナーナでした。
雨あがりの苗場のサンセットサマー山下達郎ショーは夢の世界でした。間違いなくフジロック史上に残る名演のパフォーマンスでした。
そして、夜のホワイトステージ~フィールドオブヘブンを散策!
夜のヘブンにまでいくボードウォークの幻想的な装飾はグレードアップしてて、とても素敵でした。

ヘブンでEGO-WRAPPINを堪能。往年の名曲~新しい楽曲までオーガニックで昭和歌謡な酔いどれミュージックは天国の空間とめちゃめちゃマッチしていてすてきでした。特に色彩のブルース♪、サイコアナルシス♪くちばしにチェリー♪に聴けてよかった。

ホワイトステージトリのFour Tetはバキバキのビートにライティングのみのシンプルな演出。地味に見えて、そのミニマルなパフォーマンスに痺れました。

締めはレッドマーキーのNight TempoのDJ。昨今の世界的シティポップブームの立役者のひとりといってもいい存在で今まで観てみたかったDJ。
外国人の方がめちゃめちゃいて、昭和歌謡曲シティポップ(美空ひばり、石川さゆり、八代亜紀、西城秀樹、郷ひろみ、Wink、泰葉、八神純子、オメガトライブetc)でめちゃめちゃ盛り上がってる光景が面白かったりで楽しすぎました。ハイライトは真夜中も聴けた、Night TempoのPlastic Love♪

そんなわけで今年の個人的にシティポップなフジロックを堪能した1日になりました。




