Sometime クローン病 -8ページ目

エレンタールのフレーバー ベストチョイスは

退院後、1日1本のエレンタール経口摂取を始めました。


以前に鼻注をやっていた時期もありましたが、

深夜に帰宅して無理やり短時間でやろうとしたため、

何回かチューブから漏れてしまうなど、散々でした汗


しかも、あの後味の悪さガーン

経口摂取なんて本当にありえないと思った

二度とエレンタールはやりたくないと思っていたのに、主治医に押し切られ、、、


ただ、やってみると何とかできそう。

昔よりは味がマシになり、フレーバーの種類も多くなっていたのには驚きました。

しかもボトルタイプなら溶かす作業も簡単。



突然ですが、フレーバーランキングぅ!!


3rd 青リンゴ

2nd グレープフルーツ

1st マンゴー+ヨーグルト でした~クラッカー



ラコールで主にお世話になったコーヒーがイマイチだったのは意外。


ここ何日かは会社で作って飲んでいますが、結構腹がふくれるのには驚いた。

さすがと言うべきか、、、

今後は小腹が空く夕方がエレンタールタイムになりそうです。

レミケード開始

話には聞いていた新薬、レミケードを入院中から始めました。

聞くとこの薬1本10万円、私の場合はそれを3本使うとのこと。3割負担で…?特定疾患の医療券がなければと思うとゾッとします。

昔医療券を忘れて自費で薬代を払おうとしたら、軽く1万円越え。医療券サマサマです…。

第1回のレミケードはとにかく厳重。

点滴でやるわけですが、針を刺す前と、薬を入れ始めて5分10分30分60分90…てな感じで検温やら血圧測定。この日だけはVIP待遇。看護士が専属で1人つきました。

幸いにも副作用はなく、点滴中に眠くなったくらい。

こういう特別な治療をしていると、久しぶりにクローン患者であることを意識させられます。

出血性

2ヶ月ほど前のある日のコト。


朝の下血があった時からヤバイかな、と思ったけど、

会社に行ってからも数回下血。

結局入院は避けられませんでした病院


担当医いわく、クローン病患者には出血性の人がいるらしい。


出血性は、体調の悪化に気づかず、自覚症状もなく、

突然下血してそのまま入院となってしまうらしい。

つまり気をつけようがない汗


ストレスや食生活が悪化の原因と考えられるクローン病。

食生活はともかく、ストレスはホント難しい。


きっと今回の悪化の原因は、


1 ストレス

2 食生活

3 疲労


これがそろえば、まぁ、完璧なんでしょうが。